行きつけの鉄工所にコロコロローラーと古びたチエーンソーを持ち込めば、
親方ジロリと睨み付け「面倒な仕事はせんぞ
」と先制攻撃。
怯むことなく構想3時間で書き上げた緻密な設計図をドンと広げ、
「オウオウ作りやがれ、べらんめ~」と息巻いてみたものの
「そこを何とか、どうでしょ~」と最後は必死の懇願。
渋々承諾の親方曰く「もう作らんからな
」と念を押されるも
「ハイハイわかりました」と心ウキウキ上の空。
はてさて何ができるかお楽しみ♪
微妙な角度や長さをフリーハンドでチョチョイノチョイ。
この程度の加工は朝飯前なのでしょうか。
溶接技術が一流なのはわかっちゃいたが、あんないい加減な設計図一枚で
細かい仕様までサクサクこなすとは、、、恐るべしN鉄工所。
そんなこんなで数時間の作業を終えれば、
巻き上げ機に安全バー、木測り装置を備えた一丁前の半自動玉切り機。
往年の名機ハスク・ニッパッパ(288)をセットしてフ~ムご満悦。
(‐^▽^‐)
寸法合わせて![]()
おっさん大・大・大満足なり。
増産目指して張り切って行ってみよー。
◆メーカー/薪プロセッサー・Nスペシャル
◆エンジン/ハスクバーナ288XPG


















