2012年F1第15戦日本GPにて3位入賞を果たした小林可夢偉。
予選3位からスタートし、並み居るライバルの猛追を抑え
母国鈴鹿サーキットで念願の表彰台に立った。
日本人18人目のF1パイロットである可夢偉は
資金に頼ることなく、実力でF1チームに加わった最初の日本人パイロットと評されている。
※ザウバー代表 ペーター・ザウバー談
非力なマシンでありながらアグレッシブなドライビングスタイルが真骨頂。
時に「危険な走り」と批判されるが見るものを楽しませるのも事実。
『他車を巻き込むリタイヤが無いので安全だ』と本人が述べる通り
攻撃的でありながらスマートなレース運びは
見るものを虜にし魅了するチカラを備えた数少ないドライバーである。
兵庫県尼崎市出身の彼であるが、実は深川市にちょっとした縁を持つ。
出身高校のクラーク記念国際高等学校(単位制・通信制)の本校が深川市所在であり、
更に北の大地・元気の泉キャンパスが音江の丘の中腹に位置する。
プロスキーヤー・冒険家の三浦雄一郎氏が校長を務める自由で伸びやかな校風。
可夢偉をはじめ北川景子、市原隼人など俳優・タレント・スポーツ選手を輩出している。
眺めの良い丘にある音江校舎には充実したスポーツ施設・フィールドが立ち並ぶ。
彼がこの地を訪れたかは不明であるが
カムイを冠する地名の多く見られるこの地域では、これもまた何かの縁と感じてしまうのである。
と、妄想を述べてさせていただきましたが、、、
悪乗りして更に妄想を膨らませ
トトロ峠杯第1回チキチキ仮想トロッコレース開催~!
先日TVをボ~っと観てましたら本気モードの小林可夢偉と宮川大輔が
おんぼろトロッコのヒルクライムレースにて奮闘する姿を見て
「おんもろそ~だな~、やってみて~な~」なんて思ってたもんですから。。。
ほんじゃま、ネコバスのあるこの辺をスタート地点として
・
・
・GO!
ファーストコーナーを全開で進入し、
左手にクラーク記念国際高校音江キャンパスを望みながら、、
Rのきつい右、緩やかな左の複合コーナーをヒラリかわして、、、
コネコバスのある温泉施設の誘惑にも負けることなく突き進み、、、、
スリップストリームを利用してライバルを抜き去り、、、、、
公園横の最終ストレートを駆け抜ければ、、、、、、
可夢偉1位でゴール、ゴール、ゴォ~~~ルッ![]()
ナイジェル・マンセル、ゲルハルト・ベルガーを彷彿させる熱い走りで
優勝目指して突き進め!
今後もカムイ・コバヤシから目が離せませんな。
※フジテレビさん、たのんますよホンマ![]()














