むつかしい、けど
大学生活がスタートした去年からも
相変わらず心は不安定でグラグラしていました
それでも
お薬の力だけではなくて
周りの人たちの支えが
今の私を生かしてくれているのだと
心から
心から実感する一年でした
心が不安定になってしまったとき
目に見えて変化するのは
食事と睡眠
でした
これは人によりけりだと思うけど
私の場合は
食べること=生きること
睡眠を摂ること=明日を迎えること
この2つが
とてもとても辛く感じてしまっていました
気持ちが落ち着いていく過程では
それはもう
1日の大半を寝て過ごしていました
そのことに
罪悪感を抱かずにはいられなかったけれども
寝ていない時間(1日のうちの活動している時間)
の過ごし方は
少しずつだけど変化していきました
要は
とりあえずめちゃくちゃ寝て
その間に
今まで負の想像をするためだけに酷使していた
自分の脳にお休みを与えて
目が覚めた後は
脳が別のことに頭を使うように
だんだんと
すごーく時間はかかるけれど
自分自身の
思考に
未来への考え方に
影響を与えてくれることに
繋がるのだろう
今もまだ
寝る1時間前ごろを見計らって
処方してもらったお薬を飲み続けているけど
前までは
重くて生きることを拒んでいた体が
今では
朝
わんこのごはんの催促の声と
共に目覚めて
夜になると
自然と眠気がでます
うつによって
当たり前が当たり前じゃなくなってしまったけれど
その『当たり前』が
どんなにすごいことなのかを
一番に理解できるようになれるのも
うつを経験したからかもしれないと思いました
なんか長々書いてしまったから
今日はこの辺で.....//