機械標語印の全容をご紹介しておりますが、L型(長型)は既に終了致しました。これからは残るM型、S型、N型、T型などに移りますが、L型に比べると標語部が小さくなったM型からご紹介いたします。
M型「千里も一飛航空郵便」は昭和7年4月から13年8月まで使用されました。なお航空郵便の公式的な開始は大正8年の東京大阪間ですが、徐々に日本国内に普及して行きました。またこの標語は戦後にも一度使用されたとの報告がありますが詳細は不明です。5回目は記念切手との組み合わせです。
宮崎 昭和12年3月30日
満州国皇帝来訪記念
(裏)
愛猫オッチャン2世
今朝は昨日より寒く感じましたが、旧江戸川沿いを約30分ほど歩いて来ました。今日は午後から足立区のLソフィアで足立川柳会の1月例会があります。浦安からは東西線の茅場町乗り換え梅島駅まで小時間ほどです。
昨日もほぼ川柳三昧でした。川柳新潮社の1月句会の結果の取りまとめ、足立川柳会と明日の練馬のいきがい川柳大会(石神井公園)の準備、来週終末の東葛新春川柳大会の作句も手を付けました。療養中の家内は昨日は京都の初釜へ行っておりましたが無事帰ってきました。



