強い寒波で小樽の雪も1mを超えたようです。小樽川柳社の「こなゆき」922号をご紹介いたします。句会の参加者を増やすのが今年の課題だと編集後記に書かれておりました。
今年から表紙が小樽マリーナに変わりました
粉雪集(同人吟)
・少しずつ欠けて最後のクラス会
・悲しみを埋めるものないペットロス
・見え見えの詐欺でもかかる親心
・犯人の家族を晒すユーチューブ
・ふる里の坂が足腰鍛え上げ
あおばと互選句
・フーテンの寅になってのひとり旅(2票)
印象吟
・巣立ちする子供見送る駅ホーム
こなゆき句会
出席13名、投句14名
宿題「レール」
・親の敷くレールを蹴って独り立ち
宿題「忘れる」
・シナプスの絡みが緩みここは何処
・ふる里の日々は時計を忘れさせ
愛猫オッチャン2世
浦安市内の白梅
今朝も零度以下になっているようですが、いつものように旧江戸川沿いを歩いて来ました。腰痛はもうありませんが、腰にはまだちょっと違和感があります。湿布薬に軽い痛み止めを飲んでおきます。今日は午後からうらやす川柳会の1月句会が新浦安のイオン4階にあるウエーブ101で開催されます。見学の方が4名ほどいらっしゃるようですが、一人でも入会してくれるとありがたいのです。
昨日は夕方、床屋さんに行きましたが、ご主人は腰痛がひどく来月手術をすることになりました。10日ほど入院するそうですが仕事の再開は半年後になります。背を屈めるのが悪いみたいで、完治するまで仕事が出来ないそうです。この間、どこか別の床屋さんを見つけなければいけません。ちょっと億劫ですね。


