こんにちは。パワフル兄弟のパパです。
昨日は煩悩(ゲームやYouTube)から離れるため
六甲アスレチックパークGreeniaへ行ってきました。
私は休みでしたが、世間では一応平日。
普段人気でなかなか行きにくい所を考えた結果の選択です。
子供から大人まで楽しめる難易度があり、
目玉は池の中に設置されている水上アスレチック!
一歩間違えれば池に真っ逆さまという
夏に相応しい遊び場のようです。
(まぁビビりな兄は何かしら言い訳をして逃げるでしょう。)
チケットは事前にネットで購入しいざ出陣!
当日は開演直後に着いたのですが、
入り口はそれ程混雑していなかったので
あまり事前購入の恩恵にはあやかれず。。。
(購入窓口が少ないので、きっと休日ならチケット購入だけで相当時間がかかったはず。)
敷地内の芝の上は
ペグを使わない小型テントであれば設置可能。
メインゲートにある池を越えたところにある
広い芝生に拠点を設置しました。
ただテントを持ってきている人は皆無。
施設内に少しはベンチがありますし、
そもそもアスレチックに夢中になると
テントまで戻ってくる時間がありません。
次回からは持っていかないだろうなぁ。
そんな感じで準備を終えてアスレチックゾーンへ。
すぐ目の前に広がるwonder amenbo(水上エリア)をみながら、
地図でエリアを探していると兄が一言。
『ぼく、これがやりたい!』
ちょっと待てと。
今までそういう系からは逃げてきたのに、
なぜいまに限って勇気を出した?
というのも、
汗かくことを考え着替えは持ってきたものの、
予備の靴までは考えが及ばず用意してませんでした。
入り口でされる注意事項では
怪我防止のため靴が推奨されており
裸足で遊ぶこともできません。
それでも兄のやる気を踏みにじるわけにもいかず、
いきなり想定外の水上チャレンジ。
なお小学生以上という参加資格があるため
弟はママとお留守番。
周りの子供用アスレチックにチャレンジしたり、
小川でオタマジャクシを探したり、
兄を見つけてはちょこちょこ応援してました。
さて兄の方は初っ端から難敵に遭遇。
ひとつ目は左右の壁に両手両足で突っ張りながら進むやつ、ふたつ目はうんてい。
これは絶対に初手で落としにきてる。
落ちるのが青春真っ盛りの学生なら
テンション上がること間違いなしですが、
勇気を振り絞った兄とアラフォーにとって
初手でのミスは命取り。
そんな知略をはたらかせ
こそっと横にあるエスケープルートで回避に成功。
その後は全てのポイントにチャレンジし、
親の想定を超えて順調にクリアをしていきます。
つい最近まで赤ちゃんだったのに
もうここまで成長してるなんてと
小さな感動を覚えていました。
そんな中、最大のピンチが訪れます。
その名も「なまけもの2」。
長い丸太をなまけもののように
ぶら下がりながら進んでいきます。
兄も前の青年たちを真似して進んでいきますが、
途中で力尽きて進まなくなり、
とうとう手も外れて足だけで捕まっている状態。
なまけものからコウモリにジョブチェンジです。
ただ結局、私が後ろから引っ張りあげ
丸太に座らせることで落下は免れました。
こういう時は手助けせずに
失敗も経験させるべきなのでしょうが、
靴の替えがないという理由が強く働きました。。。
しかもその後は順調にクリアしたものの、
最後のポイントで片足が落下。
これならさっき助けなければ良かったかなぁ。
ちなみにこのアスレチックでは、
所々で待ち時間が発生していました。
たぶん原因は団体の学生達が騒ぎながら進んでいるため。
ただ彼らに黙々とプレーしろというのも酷なので、
サクサクプレーをお好みの方は
お昼時など空いてそうな時間を狙う方がいいかもしれません。
