病気になる前の娘のお別れの日であり、今の大好きな娘の誕生日でもある複雑な心境です
この1年、散々泣いて落ち込んでこれ以上ないくらい考えて考えてやっと少しずつ吹っ切れてきました
娘と一緒に何回も入院して、窓から飛び降りようとしたなぁ
すごく辛かったけど、振り返って見ると
必死に本や文献を調べて娘とたくさんリハビリして、
寝返りして、喃語が始まって嬉しくなって、娘のご飯の段階が進まなくて落ち込んで、柄にもなく歌って遊んで一緒に笑って宝物みたいな1年でした
すごく辛かったけど、辛い方が多かったけど幸せも大きくて娘の母親になれてよかったなぁとしみじみ思います
やっと一区切りついたかな
病気の前はよく「娘ちゃんはどんな子になるの〜?
」って話しかけてたんですが、病後から言えなくなってしまってました
今は純粋な期待と不安で「娘ちゃんどんな子になるの〜?」って若干怯えながら話しかけてますwww
私はとにかく今を楽しむっていうのが中々出来ないタイプで絶対的に長期的に考えて悩んでしまいます
でもどうしようもない事ってあるんですね
とくに脳という部位は、ほんっとにどうしようもなくて移植も出来ないし細胞が死んだら手術でも戻らないそんな大事な所を不可逆的な構造で作るなよって突っ込みたくなります
時間を戻すのも無理だし、こんだけ人類がいて頭いい人たちが研究しても回復できないんだから、私が病気に対して出来ることは本当に限られてます
でも娘のために出来ることはいっぱいあると思う
こっからは娘の人生を盛大に一緒に楽しみたい
死ぬ時にあぁー頑張ったなぁって思えたら私自身は💯だなぁ