「わ~誰かの作品が割れてる~!」「誰の?」「誰の?」
皆さんは自分の作品で無い事を祈ってます~
お城の欠片が出てきました。
おじさんの作品でした・・・
「わ~勿体ない!細かく丁寧に作られていたのに・・」陶芸教室では落ち着いて出来ないからとお家で頑張って来られた作品です。
私の作品は少し大きくて透明の釉薬の入ってるバケツに入らなかったので、おじさんが柄杓で何回も掛けてくれました。
「わ~掛け過ぎ~」とも云えず「有り難う~」とバケツから作品を離し、付き過ぎた釉薬を削りました。
削った所は筋に成ってるし出来上がりは見事に釉薬が雪の様に白く成ってました。黒猫だけは黒天目を使ったので助かりました。
掛けてくれたおじさん「丁度冬やし雪景色で良いがな・・!!」だって~ 何も云えませんでした。
粘土が余ったので簡単なお皿を作ったら4枚出来ました。絵の具もカチンカチンで色も出て来ない様な・・・
適当に作ったお皿、焼いたら色も微かに付いてました~
でも今回の作品は全部 廃棄処分行きです。陶芸は奥が深いしやってたら面白いですよ~
前回は蛙の目が消えて無くなり今回は釉薬で失敗したり楽しくやってます~
