2027年ドラえもん映画は「時計台」?予告おまけ映像から読み取れる事。
「ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が公開されました。
エンドロール後の予告映像(おまけ映像)の内容の紹介と、2027年の映画がどうなるのかなど予測します。
- 予告(おまけ映像)から読み取れる事
- 新作の可能性?
- 無理やり結びつけるなら「銀河超特急」リメイク。
- 予想順位。本命はやっぱり「完全新作」
- いつ発表される?
予告(おまけ映像)から読み取れる事など
予告映像(おまけ映像)の内容
・今年のドラ(海底でタコと一緒にいるドラ)がいつも通りお礼を言うと、
水が引いてトンネルの中からおもちゃのような小型の機関車が登場。
・機関車はドラえもんを乗せて、光る線路の上を走って巨大な歯車が多数動く場所を進む。
・外に飛び出すと、そこは時計台上部だった(ロンドンのビッグベンのように見える)。→イギリスか?
・ドラえもんは落下して「2027年公開決定!」の文字と共に「お楽しみに!」と言い終了。
細かい部分では違うかもしれませんが、概ね上のような内容です。
そしてスタッフロールから、おまけ映像の製作は森山瑠潮と残り数名。つまり監督もほぼ確定
新作の可能性が非常に高い!スチームパンク?それとも予想的中?
今回の予告映像、元ネタと呼べるものがほぼ見当たらないので、完全オリジナル脚本の新作である可能性が高いです。
蒸気機関車や歯車のようなレトロな動力が映し出されていたので、スチームパンク的な内容だったりするのかもしれません。
またロンドンのビッグベンに見える背景が写っていたので、
異世界ではなく実在の場所が舞台になるのか?そのあたりも色々と新しい要素が多そうです。
無理やり僕の予想に結びつけて考えるなら
(”オリジナル作品のテーマ”について)
で物語・文学と予想してたので、
シャーロック・ホームズ【イギリスやビッグベンから】×銀河鉄道の夜【機関車より】
から、結びつけることはできそうですw
無理やり結びつけるなら「銀河超特急」リメイク。
予告映像内の要素でリメイクとの共通点を持つ作品は、同じく汽車をメインにした「銀河超特急」があります。しかし予告の汽車はまたがって乗るような子供の遊具的な汽車ですしデザインも違ったので別物です。
またロンドン、時計台と言う要素が全く無関係なのでこの可能性はほぼ無いと見て良いです。
で、個人的にはこの鉄道は銀河鉄道の夜にでてくる銀河鉄道だと思います。
2027年の監督は森山瑠潮でほぼ確定。新しい監督!
スタッフロールにおまけ映像の作成者が載っており、それが次回の監督というのが慣例です。という事で森山瑠潮でほぼ確定だと思います。
ドラえもん映画監督の経験はないですが、TV版ドラえもんの絵コンテ、演出などに関わってきた人です。ネットで調べてもあまり情報がなく作風はまだ調べられていませんが、また新しい風を吹き込んでくれる期待感がありますね
予想順位。本命はやっぱり「完全新作」
個人的な予想は、完全新作でよほど確定的だと思いますが、一応順位付けしました。
1位:完全新作。ロンドンを舞台にしたスチームパンク的な作品?。
または、銀河鉄道の夜とシャーロック・ホームズメインの物語・文学
2位:「のび太と銀河超特急」リメイク
監督は森山瑠潮でほぼ確定
いつ発表される?
映画タイトルの発表は例年通りだった場合、2026年の夏過ぎくらいに映画タイトルの発表があるという感じになると思います。
2027年は何か楽しみです!