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長野県コネリーマンのギャンブルblog

半ニート生活からの脱却を目指して日々頑張って行くブログです。

先週はお手本通りの買い方下手をやってしまいましたので反面教師という意味を込めて公開。




阪神9レース
◎アドマイヤラクティ

買い目
◎単勝1点勝負


結果ハナ差2着


1着の馬は▲評価だったので馬連を買えば3点で的中。


単勝6倍(最終的には5.5倍)は、純粋な単独本命なら買えるオッズなのでこれは問題ない。ハナ差は熱いが笑






問題のレースはこっち。

阪神10レース
◎メイショウウズシオ
○ダコール
▲タニノエポレット
※ロードオブザリング
△トウカイオーロラ
△マナクーラ


買い目
3連単◎⇔○⇒印



結果◎⇒無印⇒○



こちらは逆に単勝勝負していれば的中(3番人気9倍ちょっと)。


○に指名したダコールが断トツの1番人気だったので、2番人気以降の単勝オッズの期待値は総じて高め。


こういう時には、断トツ1番人気以外の本命馬がいたら大体単勝を買った方がいい。



それにも関わらず、3連単という1番難しい券種に手を出し、3番人気1着の単勝馬券を取りこぼすのは愚でした。(3番人気だったから良かったもののもっと人気薄だったら目もあてられない)



◎に指名した馬が1番人気だったら何の問題もないんです。



大事なのは、そこそこの人気で走ったこの馬が、次走これ以上の人気になった場合に買いづらくなるという事。



それは即ち、このタイミングでこそこの馬の1番の買い時であり、次走から買っているようでは多数の心理と同じ予想をしている事になってしまうという訳です。



こっからちょっと長くなります。





例えていうならば、



人気が出る前のAKBにいち早く目を付け、競争相手が少ないうちにライブや握手会に顔を出していた人


人気が出た今、競争相手が激化する中握手会やライブに行く人



どちらが同じ労力で得られるものが多いでしょうか?



もちろん前者の方が競争相手が少ないぶんチケットを取りやすいでしょう。





つまり馬もアイドルも人気が出てから追っかけるのは損であるということです。


いち早く、このアイドルが今後人気出てくるだろうと見抜き投資するのが効率のよいアイドルの追っかけであり、人気が出たら『俺昔から目付けてたぜ』と古株ぶりましょう。





競馬の話に戻ります。



私は有馬記念でトゥザグローリーの複勝を買いましたが、その時の人気は9番人気。

見事激走し、複勝を的中する事が出来ました。



そして好走したらたちまち人気になり日経新春杯と中山記念どちらも圧倒的1番人気に。




有馬記念でトゥザグローリーを評価しないで、ここでトゥザグローリーの単勝や複勝を買う事がどれだけ損かわかるでしょう。



今頃『けいおん!っていうアニメ面白いらしいよ』と言っているようなもの。



とはいっても、『知らなかったからしょうがじゃないか。』とえなりかずきさんが言ってくるかもしれません。





はいその通りだと思います。



だから心の中でしまっておけばよいのです。



『やっべ!AKBチョー熱い!でも昔【AKB?なにそれキモい】とか言っちゃったしどうしよう・・・』



そういう時は、評価しながら口に出さないで心の中でしまっときましょう。



そして人気が陰りを見せてきたら『俺はいつまでも応援してってやるぜ~!!』とあたかも昔から応援していたようにしましょう。ミーハー臭が薄まります。



競馬も同様。



前回人気薄で走り今回人気が出てしまっていて、その馬を本命にしている場合は、馬券を買わなきゃいいんです。




そして次の買い時をじっくり狙い定めましょう。



競馬というのは、そのレースを予想するのではなく、狙い馬を期待値が高い時に買うという、いわば株の売買みたいなものと考えると更に回収率が上がると思います。



レースを予想する事自体を否定する訳ではありません。期待値が低くても当て続ければ勝てます。しかし競馬には何があるかわからないし、外れたからと言って的中率をベースに予想を切り替えると素人~中級者は長いスパンで見たらかなりの確率で負け組になります。


それほど競馬には目に見えない要素が多すぎで、控除率25%というのは暑い壁です。





だからオッズと人気という必ず目に見える要素を、他人よりうまく扱う事で差をつけるのが回収率向上の1番の近道という訳です。





まぁ先週大負けした私が言っても何ら説得力ありませんが笑





他にも回収率を向上させる方法として、馬券の無駄を無くすというのがありますがそれはまた次の機会で。
とりあえず回顧。


中山・阪神開幕週ということで薄目の勝負と書きましたが、実際には今年1番の負け額。何をやっているんでしょうか。






中山記念はフェデラリストが圧巻の差し切り。今開催で1番の重馬場巧者だったかもしれません。



今回回避したエイシンアポロンと路線が被るので、併せて覚えておきましょう。


◎トゥザグローリーについては、こんなもの。弱い相手でも平気で取りこぼすように元々人気で買うような馬ではありません。惨敗を繰り返して人気を落とした頃に狙いましょう。具体的には宝塚記念と有馬記念です。


◎指名したリアルインパクトは3着とまずまずの結果を残しましたが、果たして次走狙えるかというと微妙。内枠をスムーズに回りながらのこの結果は頭打ちなような気が。安田記念で人気になるようなら容赦なく切り捨てます。






続いて阪急杯。
こちらは阪神1400適性がモロに出たレース。掲示板に入った5頭全ての馬が阪神1400で好走している馬でした。


1着マジンプロスパーは、予想通り好位につけ、追うサンカルロ、スプリングサンダーを振り切りました。中々パワーがありスタミナもあるいい馬です。


高松宮記念ではどうでしょうか?中京コースが改修されて、急坂+長い直線になったのでもしかしたら適性があるかもしれません。次回も引き続きチェックしましょう。



◎で指名したオーセロワはハナを切れなかった時点で駄目。こういうタイプの馬は条件が重なった時に爆発してくれればいいので、引き続き狙ってみる価値はありそうです。



阪急杯で他に何か言いたいメンバーはいません。勝ち馬だけが強かったそれだけのレースでした。





以上重賞回顧。因みに重賞で一銭も買ってないのに、今年1の負け額の週だったのは、次のエントリーにでも書きましょう。
さて。今日はWIN5対象レース予想しましょう。



中山9レース
◎1ルイーザシアター
○7ヒールゼアハーツ



阪神10レース
◎16ブルロック
○9バドードール



中山10レース
◎12ガンドッグ
○8デイトユアドリーム
▲3ニシオドリーム



阪神11レース阪急杯
◎7オーセロワ
○11マジンプロスパー
▲16サンカルロ



中山11レース中山記念
◎2リアルインパクト
○11トゥザグローリー
▲5レッドデイヴィス
△9フィフスペトル



両重賞見解。


まずは阪急杯


▲サンカルロは阪神1400でしか買ってはいけないというほど、このコースは滅法強い。しかしこの馬はポカもかなりやらかすので、とても人気で買うような馬ではない。


そこで逆転候補には好位でワンペースな競馬が出来そうな馬を2頭ピックアップ。◎オーセロワはハナを切れればかなり有利な展開になる。

○マジンプロスパーも阪神1400というタフなコースで芝路線を開拓したように時計は圧巻。ここは好勝負。


しかしガルボの存在があるため見送り妥当。





次に中山記念。


こちらも人気トゥザグローリーは本来ならバッサリ切り飛ばしたいところだが、このメンバーでは○評価より下は下げられない。


こちらの逆転候補も好位で競馬出来る◎リアルインパクトから。毎日王冠2着の時と同じ岩田が鞍上も心強い。中山内枠なら1800mも充分守備範囲。ここは勝ち負け。



当初は▲レッドデイヴィスと本命を迷ったが、アンカツが中山で前に付けれるか微妙で▲評価まで落とした。





両重賞とも馬券は見送り。


購入したのは中山10レースガンドッグ複勝のみ。



では。