今期(2015冬)アニメも一通り終わりました。
近年稀に見る豊作の前期(2014秋)と比べて、今期(2015冬)の評価はどうだったか。
それでは、
どんどんどーなつどーんといこーう!
【完走アニメ】
・SHIROBAKO 19A
・四月は君の嘘 16A
・寄生獣 16A
・弱虫ペダル 16A
・ジョジョ 15B
・冴えない 15B
・七つの大罪 15B
・まじっく快斗 14B
・暗殺教室 13B
・デュラララ 12B
・艦コレ 12B
今期から始まったアニメはほとんど完走できていないという衝撃の事実でした。
今期は酷かったね。
というより、SHIROBAKO→四月→冴えない
の木曜日アニメの流れが凄すぎて、
他のアニメを見る気が失せたといいますかw
それに、
7‐8話あたり、仕事がたてこみ、
帰宅時間は12時OVER&休日出勤なんて事をやらかして、
消化しなければならないアニメが40話ぶんくらいになって、
興味のないアニメを一斉に切りました。
最近は、少し落ち着いているので、
睡眠時間がありすぎて困るw
これに慣れると、いざ睡眠時間を削りたい時に苦しくなるんだけどね・・・。
あまりに暇すぎたので、
過去の名作で、自分が見ていなかったものを見ています。
仕事が落ち着き、平日に代休を貰えまして、
幸い、天気も雲一つない快晴でしたので、
有意義に休日を過ごそうと、1日中部屋を真っ暗にして、
パソコンでアニメを見ていました。
で、ホントに今更で申し訳ないですが、
・Steins;Gate 18A
「Steins;Gate」をリアルタイムで見なかった事に、
めちゃめちゃ後悔しています。
何故、こんなに面白い作品を俺は見逃していたのか・・・。
当時、皆「シュタゲ、シュタゲ」言ってたのが、
ようやく理解できました。
・ストーリー上に出てくる伏線を回収&新たな伏線の発生
・大方の予想を覆すどんでん返し
・予想外の繋がり
・クライマックスの怒涛の展開
など、1話-最終話まで、
意味のない話など一つも存在しない、
完成された作品でした。
後から知った話ですが、これってゲームなんですね。
ゲームでこれほど作りこまれているっていうのが信じられない。
ゲームは、ほぼやった事ありませんが、
シュタゲの内容は、小説で10巻は書けるレベルに、
詰まった作品でした。
このアニメにキャッチコピーをつけるならば、これでしょう。
「最終回を見終えたら、すぐに第1話を見たくなるアニメ」
これは、見ればわかります。
見た方はおわかりになるでしょうか。
というか、1話放送時点で最終話まで完成しているだろjk
と疑いたくなるような完成度。
最初の1話が伏線のオンパレードなので、
2週目が楽しくてしょうがない。
で、今2週目を堪能している訳です。
さて、シュタゲの話はこれくらいにして、
(本当は、シュタゲだけの話を延々としたいのですが、
今更感が半端じゃないのでw)
で、特記する事もあまりないのですが、
いくつかの作品だけ感想を。
まず、
【SHIROBAKO】
下馬評も特になかったアニメを1話で、
『間違いなく軸になる』と判断できた、自分を褒めてあげたいw
即、友人に勧めたしね。
2クール目は、ネタ切れを危惧していましたが、全くの杞憂。
寧ろ2クール目になって、更に評価が上がりました。
特に、ラス前の1回はここ最近で最も盛り上がりを見せた話だったと思います。
出版社にて、監督と原作者の対面シーン。
最後にヅカちゃんが、声優として報われたシーン。
どうみても神回です。本当にあry
制作会社のP.A.WORKSは、
『Angel Beats!』
『凪のあすから』
と私的高評価アニメが多い制作会社でしたが、
『SHIROBAKO』で、一番好きなアニメ制作会社になったとも言っていいかもしれません。
次からも良い作品を作って下さい!
作品としての感想は、以前にも記載したとおりで、
"アニメ好きなら、必ず見なければならない作品"
ということに、変わりはありませんが、
社会人になってまだ歴の浅い、自分のような立場の人間が見ると、
面白いのではないかという、事も加えておきます。
少々、専門要素もありますが、
一般の方も十分に楽しめる作品だと思います。
てかとりあえず見ろ。
次に、
【四月は君の嘘】
こちらもいいアニメでした。
しかし、主人公デッドエンドを知っていたので、
さほどリアルタイムで見ていて、盛り上がりませんでした。
やはりネタバレいくない!
とはいえ、ストーリー全体、緩みなく、
最終回まで楽しく見る事ができました。
この作品は、原作を全く読んでいないので、
偏った意見になってしまうこと承知ですが、
アニメの方が面白い作品の一つだと思います。
やはり音楽系の作品は、実際の音が出てこそ輝きます。
上のSHIROBAKOではないですが、
相当、制作会社は音に対して、こだわりを入れたのではないでしょうか。
最初から音楽系の作品の他に、学園系の作品で、
文化祭にガールズバンドとして演奏するシーンがあります。
何故かそのシーンは、大体本気の作画を投入している事が多いですw
この作品の神回は、やはり4話。
初めて、主人公がこの作品にてピアノを弾くシーンがあった回ですね。
それまで、切るか切らないかのボーダーにありましたが、
一気にTOPクラスの評価に。
いやー切らなくてよかった。
で最後に、
【冴えない彼女の育て方】
2015冬アニメでは、このアニメが軸になる事は初見で確信しましたが、
思ったより伸びが無かったというのが第一の感想。
いや、もちろん面白かった。
今期から見始めたアニメで、完走できた2作品のうちの1つという事も、
面白かった証拠である。
しかし、掴みがほぼパーフェクトだった為、それ以上を期待していたので、
ラストの終わり方は少しがっかり感が否めませんでした。
12話という短い期間の中で一つの物語を締めるのが、
いかに大変かという事が再認識させられます。
この手のハーレムアニメでは、
・一つのルート選択型
・各話オムニバス型
のどちらかでないと、最後まで上手くまとまりません。
『冴えない』に関しては、結局どちらつかず、
特に何か一つの展開が完結したという終わり方ではなかったので、
これほどのモヤモヤが残っているのかもしれません。
いやホント惜しい。
英梨々と加藤があんなに可愛く描かれていたり、
顔の表情の細かい動きとか、キャラの声とか、
ひとつひとつのクオリティが高かった為、
最終回までまとめて欲しかった。
もしくは2期を作る前提なのでしょうかね。
もし2期があれば、もう少し作りこんで欲しいです。
続きまして、OP・EDの感想。
2015冬のOP・EDのベストヒットは、
OP:該当なし
ED:艦隊コレクション「吹雪」・七つの大罪「Season」
候補数が少ない事もあってか、
OPについては特にピンとくるものがありませんでした。
EDに関しては、上の二つがそこそこ好みのEDでした。
艦隊コレクションは、OP・EDが中々よかった割に、
内容が紙すぎて、全然話になりませんでしたが。
OP・EDと夕立ちゃんが可愛くて見てただけのアニメです。
他のアニメは、特にコメント無し。
最初記載した、2強の1角、
ヤッターマンは途中で断念。
ちょっと中弛みが過ぎましたね。
最後は中々面白かったという評判を聞いたので、
頑張ってみる可能性もありです。
牙狼は断念しましたが、多分完走します。
これについては、忙しすぎて溜まってしまっただけなので、
時間が空き次第、見なくてはいけないと思います。
後、とりあえずユリ熊嵐には騙された。
最後まで見てないからわからんけどw
【断念アニメ】
・ヤッターマン 12B
・牙狼 12B
・幸腹 11C
・アブソリュート 11C
・ユリ熊嵐 10C
・新妹 10C
・ローリング ガール 10C
・美男高校 9C
・みりたり 9C
・ミルキィ 9C
今年の目標は、100本アニメを完走する事でしたが、
まぁ無理ですね。諦めて50本にします。
もうちょこちょこ1話が始まっている、2015春アニメですが、
来期は期待できそうなものがたくさんありますので、
気分を改めて、アニメ視聴に臨みましょう。
2014秋アニメのように、期待できそうなアニメが多ければ、
第1-3話くらいで、評価を書いていきます。
書かなかった時の為に、2015春アニメで一言だけ。
『やはり俺の青春ラブコメは間違っている。』の原作を、
全て読んでいる身としては、2期のアニメは物足りなさすぎる。
ではでは。