※先に断わっておきますが、下記文章には間違いが含まれているかもしれませんのでご了承ください。付け焼き刃で書いてる事をお許しください。
頼まれてないのに、誰得な話題をつらつら書いちゃう記事スタートです!
タイトル落ちというのは、良くblogではありがちなパターンですが、
実際、blogにおけるタイトルの重要性は相当な割合を占めています。
SEO(検索エンジン最適化)においても、CTR(クリック率)においても、タイトルは大きく関与し、
その結果として、検索によって並べられたたくさんのサイトの中から、
そのページが見られるかどうかを決める重要な役割を、タイトルは担っています。
◆SEO(検索エンジン最適化)とは?
まず、SEO(検索エンジン最適化)とは何ぞや?といったところから説明しましょう。
大前提として、あるキーワードを検索して表示されてくるサイトの順番は、google先生の脳内で決まっています。
ちなみに、これは一般の人は中々知らないと思いますが、Yahooの検索結果もgoogle先生の脳内で決まっているというw
google先生が、サイトのコンテンツや、書いてある文章内容を「素晴らしい!」と判断したら、
検索結果の上位に表示されるようなしくみになっています。
もう少しわかりやすくする為に、例えていうならば、
内容の優れている本が、本屋の中でも目立つところに置いてあったり、平積みで置いてあるようなイメージ。
その大前提を踏まえまして、SEO(検索エンジン最適化)とは何かというと、
google先生の好みを分析し、google先生が好むようにサイトを作成して、
検索結果の上位に表示させようとする事を指します。
google先生が好むのは「テキスト文字」で「画像」はあまり好みません。
タイトルに「スロット 期待値 バジリスク 絆」とか書いてると、
そのワードで検索にかかるのは、皆様も承知の通りだと思いますが、
タイトルだけでなくページ内の文章でも検索に引っ掛かります。
しかしタイトルの方が重要度は高く、いくらページ内でその事について書いていても、
タイトルに書いてなければ検索上位には中々上がりません。
ただし別格なのがWikipedia先生。google先生が思いを寄せている方です。
google先生が、Wikipedia先生を愛してやまない理由はその圧倒的なテキスト量の多さにあります。
ページ内の文章よりも、タイトルの文字の方がgoogle先生は好きなのですが、
それをはるかに凌駕する文章の多さは、流石にgoogle先生も飛びつきます。
しかし最近のgoogle先生は活字に飽きてきたのか、わかりやすいコンテンツも非常に重要になってきました。
google先生の脳内アップデートは頻繁に行われるため、検索の表示順番というのは頻繁に変わります。
ですので、これが攻略法!というのはないのですが、傾向として掴めるものはありますし、
何よりいいものは自然と上位に表示されていくので、地道にサイト作りをしていくしかありません。
余談ですが、google先生は過去に、
整形した女性に騙されて、怒りのあまり、その女性を二度と表舞台に立てない顔にした経験がございます。
要するにgoogle先生は小細工するSEO対策が嫌いで、小細工して上位に表示させていたサイトを、
ペナルティで検索で上位に表示させなくしたという経緯があるほど、SEO対策を容認していません。
google先生「私は本当の美人がランキング上位にくる事を願っている。整形した奴は許さない。」
つまり、今SEO対策しませんかとか言ってくる人たちは、google先生に喧嘩を売っている人達というわけです。
まともな人はgoogle先生に喧嘩を売りませんので、地道にコンテンツ作りに励みます。
ですのでここはオフレコですが、SEO対策業者なんて大体胡散臭いので相手にしなくて大丈夫です。
◆CTR(クリック率)とは?
これは先のSEOよりも簡単で、単純に「表示された回数に対してどれだけクリックされたか」です。
閲覧者はタイトルとスニペット(説明文)から、そのページを見てみるかどうか、即ちクリックするかを決めます。
再度本屋で例えますが、本屋の中でたくさん本が並んでいる中、タイトルをとりあえず見て、
帯の紹介文や、キャッチコピーなどから、その本が読む価値あるか・買う価値があるかどうか決めるのと同じですね。
では、どうすればクリック率が上がるのでしょうか?
それは、タイトルとスニペットを工夫するしかありません。
スニペットの変更については、タグ付けが必要ですので割愛します。
というより詳しく説明できるレベルにありませんw
◆CTR(クリック率)を上げるタイトルの工夫の仕方とは?
・どれだけタイトルで興味を持たせるか。
これは説明不要ですね。
Yahooニュースのタイトルは中々興味を惹くのが多いので例を挙げますと、
「渡部暁 雪を嫌いにならないで」
なんてAKBの前田敦子の卒業を上手くパロったいいタイトルだと思います。
そういえば雪関連ですが、山崎パンのドライバーが雪で立ち往生している時に、
同じように立ち往生している方々に対して、パンを無料で提供したというニュースがありました。
これと同じようなニュースで、
セブンイレブンが山梨県にヘリコプターで、パンを届けにいくというニュースもありましたが、
二つのニュースは同じようでいて、決定的に違うところがありました。
それは、セブンイレブンは自ら発表して実行したという点に対して、
山崎パンのドライバーは、自らの判断で実行し、その行動がSNSで拡散されてニュースが広まったという点です。
今、世の中はSNSの影響力が非常に強くなっていて、企業はどうにか活用できないか試行錯誤していますが、
意図して広げられたものより、自然に広がったものの方が圧倒的にニュースとしてのインパクトは大きいです。
もちろん自然に広がるのは、確率的に非常に低いのですが、
やはりいいモノや事は、宣伝・広告をしなくても広がるといういい例だと思いました。
横浜市が待機児童ゼロを達成しました!
と発表したのが去年で、今年は待機児童3000人オーバーという本末転倒に。
民間ではないので、少し意味合いが違ってきますが、こういう発表は世の人達は過剰に反応してしまうんですよね。いい結果を発表した為に、かえって悪い結果を産んだという例です。
まぁセブンアイも決して悪い事は一切してないですが、
セブンらしいなぁと思っちゃうわけですw
昨年から今年にかけて、セブンアイは話題が豊富です。
ニッセンを買収した時には、業界を震撼させました。
続いてバーニーズに出資・フランフランと提携とかもうやりたい放題。
なんでも2015年には、PB(プライベートブランド)セブンプレミアムだけで売上1兆円を目標としているらしいです。
その前にセブンショッピングで、
コンビニから百貨店まで300万点,全商品ネット通販 セブン&アイ,全店で受け取り可能とか言ってましたね。
Yahooショッピング全て無料にするといった時ほどの衝撃感はありませんでしたが、
これは、あくまで大分先の話で、もしYahooのeコマース革命みたいに直近の話だったら、
もっと大騒ぎしていいレベルのニュースです。
と話が逸れました。
どうすればCTR(クリック率)を上げられるかという話に戻ります。
・タイトルで、何について書かれてあるか明示する。
これが意外と重要で、例を挙げると、
「2/19スロット稼働報告」よりも、
「2月19日スロット実戦稼働報告【鉄のラインバレル】【2027】【キュロゴス】」
と書いた方が、100倍良いです。
検索をかけてきた人は、概ねタイトルだけ流し読みしてクリックする方が多いので、
目に止まらないタイトル、何が書いてあるかわからないタイトルは、クリックされません。
この二つを意識するだけでCTR(クリック率)は今よりも確実に上がります。
更にあげたい方は、ロングテールを意識しましょう。
少し長くなったので二つに分けましょう。
次はロングテールの話から。