競馬のすゝめ | 長野県コネリーマンのギャンブルblog

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半ニート生活からの脱却を目指して日々頑張って行くブログです。

今でしょに変わる今年の流行語大賞候補が出てきましたね。


倍プッシュだ。


どうも。狂気の沙汰ほど面白い。死ねば助かるのに。
問題児です。


どこかの銀行員は、完全にアカギの読みすぎですね。
とまぁ中の人は、イグアナの娘と結婚する変わり者ですから、はまり役といえばはまり役でしょうか。あー羨ましい。


さて今回は、私の数少ないコメントをしてくれている人の一人「サム忍」から競馬の記事を書いてほしいというリクエストがありましたので、久しぶりに競馬の記事でも書いていきます。

「サム忍」は、今年から競馬を始めたようで、知る限りでは、そこそこ当てている模様。トータルで勝っているかはわからないが。

ただ、勝ち組になる要素は兼ね備えているので、変な方向に進まなければ、
年間トータルで+に持って行ける可能性は十分にある奴だと思っています。

アクセス数100くらいの弱小ブログなので、サム忍個人に対しての指南書崩れみたいな内容でもいいんだけど、どうせなら競馬を今から始めようとお考えの方から、競馬を初めて1年程度の方向けの文章を書いていきましょうか。


できるだけ競馬の面白さ・楽しみ方を知ってもらいだいが為に書きます。
これを見て競馬をやりたい!と思ってくれる人がいれば幸いです。


ですから、ここから書く内容は、競馬歴の長い方にはあまり向かない内容だと思うので、適当に流してください。そして深くつっこまないでくださいwふりではないwあくまで問題児流の競馬の指南書といった感じです。


1.競馬人気

「競馬って日曜日にTVでやっているのしか見たことない・・・」
「なんで日曜日にTVで競馬やってるんですか、ドラマの再放送やってください」

競馬をやっていない人は、皆そう思うのではないでしょうか?

10年近く前、ディープインパクトが出てきた時から、競馬の熱気は、どんどん下がっています。

やはり、スターホースというのが出てこないと競馬は盛り上がらないです。
ブエナビスタ、オルフェ―ヴル、ゴールドシップといった馬も、生涯1敗しかしなかった(それも有馬記念2着凱旋門忘れてたw)ディープインパクトの人気に比べたら、やはり劣ります。

ディープインパクトくらいの比類なき強さを持っており、尚且つあの豪快なパフォーマンスを見れば誰だって少しくらいは興味を持つはずです。

いわば競馬界の王貞治みたいなものでしょうか?
王のホームランを見に野球を見るのと同じように、ディープの豪快な差し切りを競馬ファンは見に競馬を見ていたのです。
1.1倍の単勝馬券を握りしめてw

私もゴルフはやったこともないですが、
松山君のプレーを見たいがために、全米やら全英を見てます。
アメリカでいえば、マイケルジョーダンだったりタイガーウッズといったところですかね。


やはり自分が応援しているモノが勝つ事に対して、喜びを得るのであって、
負けっぱなしのモノを応援するのは、ごく一部です。


そういう私は俄かながら連勝中のディープを応援していましたが、あの敗戦の有馬記念で、競馬って凄く面白いなと思いました。あれが今私が穴党になる始まりだったかもしれません。そしてディープを破ったあの馬のファンになったのは言うまでもないですね。


早く産駒にG1を勝って欲しいんですけど。
ジャスタウェイ、カレンミロティック、アドマイヤラクティ、アドマイヤバラード、オツウ辺り頑張ってくれ!産駒もかなり好きな馬多いな!


競馬人気の話に戻りますが、今は比類なき強さを持つ馬が不在。

つまりどんな馬もちょくちょく負けるんです。


確かにこれじゃ、一般の人は競馬に入って行きづらいです。

競馬というのは一般的に、勝ち馬を当てるゲームであるので、
単純に一番強い馬がいれば簡単なんですよね。


今年の宝塚のような3強の構図より、ディープインパクトのような1強の構図の方が、圧倒的に売り上げは上がるとされています。

これは、勝ち馬を当てるゲームという競馬の本質からくる大衆の行動所以です。

なので、今はあまり競馬に入って行きづらい期間だと私は思います。

では、どうしたら競馬に入って行きやすいか?競馬を楽しめるか?
という事をお話ししていきます。



2.競馬の始め方

まずは、競馬をやっている人に競馬場に連れて行ってもらいましょう!
これに限ります。

水道橋や梅田の場外馬券場では駄目です。

府中・中山・京都・阪神競馬場がベスト。
地方なら、札幌・函館・福島・新潟・中京・小倉でもいいですね。

そして競馬場に行ったら、100円でもいいので馬券を買いましょう。100円すら惜しいという人は、競馬にはむいてないです。というか、遊び心もう少し持った方がいい。

買う馬はなんでもいいです。
パドックを見て一番かっこいい、かわいい馬でもいいですし、名前だけみて買ってもいいですし、適当に新聞見て買ってもいいです。
券種は、単勝馬券がいいですかね。その馬が1着にきたら当たりという馬券です。3着までにくればいい複勝馬券もありますが、こちらは当たった時の金額が安いので最初はオススメしないです。



まずは、競馬というゲームに参加しましょう。
そして、馬券を握りしめて、買った馬だけに注目してレースを見てください。
ですので、やはり単勝馬券が一番わかりやすいですかね。


これで、競馬の半分以上は楽しめます!当たったらその馬が可愛くて仕方なくなるでしょう。私も最初に当てた馬の事を覚えていますが、しばらくその馬をずっと買ってました笑



10レースくらいやれば、1回くらいは当たると思います。
中には3回くらい当たる人もいるでしょう。

おそらくそれで、5・6時間は楽しめます。


ここで競馬のいいところは、これだけの時間遊べたのにもかかわらず、1レース100円ならば、10レース賭けても1000円です!

ちょっと運が良ければ、2000円くらいになっているかもしれません。
そうすれば、夕ご飯代が出ちゃいます!

もちろん当たらない事もありますが、レース中のあの興奮を味わう事ができるだけで、私は賭けたお金以上の価値があると思います。

映画なんてたかが2時間くらいで2000円近く獲られますが、競馬は入場料だけなら、100円か200円。なんてお得なのか。いや映画好きはいいんですよw私がどうも好きじゃなくてw


1回競馬場に行けば、おそらく半分くらいの方は、もう一回競馬をやりたいと思うはずです。

そうしていく内に、もっと競馬を知り楽しみたいと思うようになるでしょう。


3.競馬の楽しみ方

やはり、競馬の醍醐味は、自分の予想が当たる事。

適当に選んだり、他人の予想に乗っかって当たるよりも、自分で考えて予想して当たった方が数倍嬉しいはずです。

ですから、ある程度慣れてきたら自分で予想してみましょう。


そのためには、競馬情報が載っている新聞を読むことが必須です。


■スポーツ新聞
朝打っている普通のスポーツ新聞です。
日刊・スポニチ・報知・サンスポ辺りでしょうか。
競馬開催日には、必ず全レースの情報が載っています。
後述する新聞と比べて、若干情報量は劣りますが、初心者の方であれば充分です。

■東スポ
いわずと知れた夕刊紙の中の一つですね。
スポーツ新聞以上の情報量がありますし、競馬記者達のコラムなど読み応えは十分。
ある程度競馬を知るようになってきたら、競馬開催日でなくても競馬欄を読みたいがために東スポを買うようになってきますw

■競馬新聞
こちらは中級者以上むけ。
なぜなら高いからです。
先ほど挙げたスポーツ新聞は百数十円に対して、競馬新聞は500円くらいします。

しかもそれでいて、読み物的なものは、ほとんどなく、レースに出てくる馬の戦績などが載っている馬柱がほとんどです。
しかし、この馬柱に相当量の情報が隠されているので、1年以上競馬をしている人は、競馬新聞を買う事をお勧めします。


では新聞の何を見て予想するのか簡単に説明します。


馬柱です。


馬柱ってなんだよという方。

馬柱とは、そのレースに出走するすべての馬がずらっと順番にならんでおり、各馬の過去何レースかの戦績が書かれてるものです。


■馬柱に書かれてあるモノ

何着だったか?
タイムはどれほどだったか?
1着の馬とどれだけ差があったか?
どこで走ったか?
いつ走ったか?
距離はどれくらいだったか?

他にもありますが、簡単なものはこんなところでしょう。
競馬新聞ならどのレースであっても大体過去5レースくらいの戦績がわかります。

馬柱を見て、1着・1着・3着・2着・1着と来ている馬がいたり、14着・12着・3着・7着・9着という馬がいたりします。
ここで注意なのは、皆同じレースに出てくるという訳ではないので、完全には、着順が良い悪いは比較できません。

つまり後者の馬の方が、実は強いレースに出ていて、今回は大楽勝するかもしれないってことです。


と何となくわかってきましたか?
実際聞くよりやる方が早いので、とりあえず今週は競馬をしてみましょう!

誘われる人がいないという方は、私が連れて行きましょう!w



今回は、競馬指南書というより、競馬のすゝめみたいになってしまいましたので、次回は、ちょっとレベルアップしたコラムを書いていきます。気が向いたら。




ではでは。