チェリーメドゥーサとかシゲルアセロラとかサクランボ系の馬は中々好きな馬が多いです。
まぁ逃げ馬が好きなだけですが。
どうも問題児です。
さて、ジェンティルドンナの三冠となった秋華賞。
ヴィルシーナの逆転に期待したんですが、ハナ差で惜敗。
今回確固たる逃げ馬不在で、どの馬が逃げるか見ものでしたが、まさかまさかのヴィルシーナがハナを切るという波乱の幕開けでした。
他に逃げる馬もいなく、予想通りのスロー展開。
こりゃ間違いなく内残りだなと確信していると、なんと一頭最後方から捲り気味に一気に先頭へ。小牧Jが跨がるチェリーメドゥーサです。
確かにこのどスローなら、捲ってった方が絶対勝負になります。まぁ余りにもスローだったので、馬が掛かったのかもしれませんが。
何れにしろこの大舞台で、小牧Jナイスな騎乗です!
って10馬身くらいつけてねぇか?
そのまま最後の直線へ。
ヴィルシーナは2番手。ただ前とは8馬身くらい。
更にジェンティルドンナは、中団からようやく岩田がムチを入れたところ。
しかも前のチェリーメドゥーサの脚色は衰えていない。
おいおい。大変だ。
こりゃ男小牧やったかもしれんぞ?
すると直線最初に目についたのはジェンティルドンナ。
物凄い切れ味を見せ、一気に前との差を詰めていきます。
ヴィルシーナもジリジリ伸びてきて、前との差を詰める。
ただこりゃ微妙。まだチェリーメドゥーサ粘っている。
最初にジェンティルドンナが、捉えたのはヴィルシーナの方。
あぁ。こりゃ一気に交わされる。
と思うとヴィルシーナは、そっから粘る。併せ馬のような形で、2頭が同じ脚色になる。
チェリーメドゥーサをきっちり捉えて2頭ゴールイン。
結局ジェンティルドンナが勝ち、またしてもワンツーでしたが、ホントに紙一重の差でした。
確かにジェンティルドンナとヴィルシーナの能力の差は歴然。
ですが、今回枠の差、展開の差、騎乗の差で確実に能力の差を詰めてきさた。
私は、ヴィルシーナの逆転に賭けてみましたが全く悔いの残らないレースでした。
結果論ですが、もう少し早い形で併せ馬になっていたらわからなかったです。まぁ内外の差がなくなるので、あっという間に差される可能性もありますがね。
あれで負けたらしょうがない。ウチパク良くやった!
ジェンティルドンナに関しては、強いの一言。
あのブエナビスタでさえ勝てなかったこのトリッキーなコースで勝つとは、やはり力が違いすぎます。この展開はジェンティルが一番負けそうな展開だった事も尚更。天晴れ。
で、やはり3着4着は内枠残り。
まともな馬だったら、あの展開で外を回して伸びるのがどうかしてます。
その中で3着アロマティコは、直線までは内内の経済コース。
ただ気づいたらジェンティルより外を回してました笑
ジェンティルには劣りますが、中々の瞬発力。直線短いコースなら何処でも走りそうなイメージです。
アイムユアーズに関しては、やはり外枠を引いた時点でかなり厳しかったのは事実でしょう。よくよく考えれば無印にしてもいいくらいの危険馬でした。2頭の格付けだけで、他適当な予想でしたからね笑
さてこの2頭は次何処にいくのでしょうか?
個人的にはジェンティルは、マイルCS有馬記念ヴィルシーナは、エリザベス女王杯と進んで欲しいです。
アヴェンチュラが居ない今の牝馬は、強い馬がいないですから、3歳が間違いなく台頭してくると思います。またワンツーなんてこともあるはず。
だからジェンティルは古馬路線行け笑
ヴィルシーナに取らせろ笑
ヴィルシーナは、もしJCに出るなんて事があったら間違いなく◎打つと宣言しておきます。ルーラーとの馬連1点かな?いや3歳男の子で未来の凱旋門賞馬が出てきたら迷いますが。
芦毛の怪物です。
では、この辺で。
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