とある男の『卒業or退学物語』~テスト後編~ | 長野県コネリーマンのギャンブルblog

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半ニート生活からの脱却を目指して日々頑張って行くブログです。

長くなってしまったので、ここいらで状況整理しておこう。







私、問題児は、ただ今2回目の4年生である。




何故2回目の4年生をやっているかというと、1回目の4年生の時に就職活動に失敗して、リトライという形で就職留年をしたからである。




そして去年の夏、見事に内定をもらった。コネだが。




しかし、単位が足りなく卒業が危うい状況である。



我が大学は同じ学年を3回続けてはいけないという規定があるので、卒業出来なかったら退学即ち中退になってしまう。





具体的には残り10単位。


科目としては、


A教科・・・2単位
B教科・・・4単位
C教科・・・2単位
D教科・・・2単位
E教科・・・2単位
F教科・・・2単位
G教科・・・4単位



計18単位の内10単位とれば卒業である。




一先ず状況整理としてはこんなとこだ。





前回、追試申請したのはB教科である。


A教科はレポート評価で、事前に提出している。




そして、追試申請をした為、実質テスト初日となった水曜日は3つのテストがあるというスーパーチューズデーとなった。





いやウエンズデーか。足りない脳みそを振り絞ったら失敗した。そりゃ退学の危機に立たされるわ。




この日の教科はC、D、E教科。





死の水曜日なのだが、実は案外そうでもなかったり。




C教科とE教科が持ち込み可のテストだからだ。




特にE教科は楽勝科目と専らの評判で、この日は見た目よりも全然楽な日という訳であった。










ここで違和感を感じた方は流石としか言いようがない。




言い方を変えればわかりやすくなるだろう。





楽な日のはずだった。






実際C、D教科はそれなりにこなした。9割方単位はきているだろう。




問題はE教科だ。





楽勝科目と鷹をくくっていたが、落とし穴をくらってしまった。




おそらく単位をとれるかギリギリのライン。どっちに転ぶかわからない。ケアレスミスをしていたらアウトというレベルである。





これで少し追い詰められた。



残る科目F、G、B教科はどれも単位をとるのが難しいと言われている為である。




木曜日は休みだった為、ひたすら勉強。ここ10年で1番勉強した日かもしれなかった。




そして金曜日。F教科とG教科のテストである。




F教科も手応えとして微妙。こちらもギリギリのラインだろう。




G教科はというと・・・



因みにG教科は4単位なので、この時点で単位が取れれば追試の結果を待たずしてほぼ卒業確定になる。



大事なテストだった訳だ。





結果壊滅した。





テスト始まって10分間何も書けずにフリーズしてしまった。この場合スロットのフリーズよりパソコンのフリーズを思い浮かべて頂きたい。





これで、追試のB教科以外の全ての教科は終わった事になる。




A教科(2単位)・・・○
B教科(4単位)・・・?
C教科(2単位)・・・◎
D教科(2単位)・・・◎
E教科(2単位)・・・△
F教科(2単位)・・・△
G教科(4単位)・・・×



6単位はほぼ確定。
E、F教科はどちらもボーダーライン。
Gは死亡。


つまりEとFどちらもボーダーを越えていれば10単位となり卒業。




しかしまだ追試がある。
B教科は4単位の為、これさえ取れれば卒業確定なのだ。





そして、2月21日のblogのリアルタイム編に続く。





追試の結果はというと、死亡した。











え?ヤバイんじゃね?











次回クライマックス編。(書いてる今現在、私は卒業出来ているかまだわかっていません。)