とある男の『卒業or退学物語』~試験前日編~ | 長野県コネリーマンのギャンブルblog

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半ニート生活からの脱却を目指して日々頑張って行くブログです。

前回の物語、実はもう少し書いても良かったのだが、謎掛けが思いの外、締めとして気持ち良くまとまったので(そう思っているのは私だけかもしれないが)、物語としては中途半端に終わってしまったのは否めない。だが私は謝らない。(仮面ライダーブレイド風)




というより前回は物語としてほとんど進んでいない、いわば埋め合わせ回だったと言われても仕方ない。



アニメだったら話が一段落した後、海水浴に行きキャラクターが水着で出てくるサービス回と称した、完全な休憩的な位置付けと一緒だ。




もちろんサービス回として登場人物を水着姿にする事も検討したが、登場人物は178cmで50kgというモデル体型と言えば、聞こえはいいが実際にはただの貧弱ガリガリ君の私だけなので、サービス回として水着をお披露目したところで殆どの人はただ痛々しいとしか感じなかっただろうから断念した。






だから前回はサービス回というよりむしろハズレ回として認識してもらって構わない。それどころか、これから先の物語がずっとハズレ回である可能性も否定出来ないが、そう言ってしまうと読者の方も読むモチベーションが無くなってしまうかもしれないので、あえてここではこう言っておこう。






『ポロリもあるよ!』






嘘かどうかは後3~108回まで続くであろうこの物語を全て読んで確認して頂きたい。もしかしたら最後の方に問題児かおるの入浴シーンが挟まれるかもしれない。



そこだけアクセス数が異常に跳ね上がったらどうしよう・・・




その時はいよいよ私もAV出演に踏み切るしかないのだが、それはまた後々準備する事にしよう。







と無意味な心配をしたところで、やっと本編へ。チェッケラー♪









試験の準備は整った。




実はノートを貰うにあたって、わざわざ日曜日に多摩川の方まで出向いたのだが、そこは物語の尺の関係でカットさせてもらった。




いざこの部分を書こうと思ったら、また原稿用紙10枚ぶん(リアルな話4000字は必要)くらい消費しかねない。

そうなると肝心な雑談を挟めなくなってしまうので、ノートくれた人には悪いがここは涙を飲んで貰う事にしよう。




とまぁ、私は帰りの電車で未来の事を予知しながら帰った。






何故だか途中ムラサキスポーツに行って水着を買いそうになったが、思い踏みとどまった。何故急に水着を買いに行きたくなったのかはわからない。



しかも女性用のビキニだ。まさか私が着る訳でもなかろうに。どんな変態だ。どの層をターゲットにすればいいんだ。




なんてblogの端っこにも書かれないような事を考えながら、家に着いた。







明けて月曜。



私はまた雀荘にいた。





こういう風に書くと、目覚めたら何故か江戸時代にいた。というニュアンスのように聞こえるが、実際には私は自宅からバスに乗ってお金を払い雀荘に行った。



明日からテストだというのに。




卒業or退学がかかっているテストだというのに。




テストの勉強全くしてないのに。





ここらへんは流石俺だな。と褒めてやりたいところどが、あえてここでテストあるあるを出す事によって私の自慢すべき駄目人間さを打ち砕こう。





テストあるある。


『ノート・過去問を集めると安心してしまって勉強しなくなる』







あるある!あるある!あるある!あるある!あるある!あるある!





100あるあるを頂いたかもしれない。







遠足は家に帰るまでが遠足です。とよく言われるが、テストにおいてはノート過去問集めまでがテストなのである。




テスト勉強なんてものは、もはやおまけみたいなもので、遠足で言うならば、自由行動の時間である。




つまり何をやっても自由。


自由行動の時に寝ているのもありだろう。遊ぶのもありだろう。



だからテスト勉強の時に麻雀をやってもいいのだ。






と小学校高学年レベルであれば簡単に論破されそうな論理を展開してしまったが、ここはアメブロ自己満足の世界である。何も心配することはない。越前油断せずに行こう。






そこでこんなことが起こった。




『ツモ。四暗刻』






また役満かよwwwwww





麻雀知らない人に向けて何かに例えよう。



スロットで例えるなら千円でGODをひくくらいの確率。



もう少しわかりやすく例えると、道端で知らない人に誕生日を聞いたら自分の誕生日と一緒だった時くらいの確率である。



ちなみに役満の一種である天和は、道端で知らない女の子にぶつかってそっから恋に発展するくらいの確率である。







要するに滅多に起きない事が起こったのである。






これはデジャヴかもしれない・・・・




あの時は絶望していた時に、掲示板に書き込みをしたら返信がきていたというバカヅキがあった。





もしかしたら今日もバカヅキがあるのかもしれない。





まさか明日の試験が無くなってしまうくらいの雪が降っているかもしれない。










降っていた。









次回。『バカとテストと小論述』へ続く。