私は今勉強している。
私のする勉強といえば、競馬の研究だったり、パチスロの勉強など思い浮かべる人が多いだろう。
至極真っ当な推理である。私も恐らくそう推理するだろうし、そうやって私のパーソナリティを踏まえながらこのblogを読んでいる事に、私は感動して今にも泣きだしそうだ。
しかし考えてみてくれ。だとすれば、こんな当たり前の事をいきなり書き出しから書くほどの事だろうか?
私は大体競馬の事しか考えていない。24時間の内15時間は競馬の事を考えているだろう。パチスロはもうほとんどやっていない。
だからこそここで、『勉強している』と書いたなら、それ以外の勉強をしているという事だ。
ならば見当もつかないという方が多いだろう。
それもそのはずだ。ここで私が何を勉強しているか知ってしまったら、私が今までこのblogに書いてきた根底にあるものが崩されかねない。
それは私のアメブロ生命に関わってくるかもしれない。
ただこれだけは忠告しておこう。
ここで競馬の話をするのもどうかと思うが、凄くタイムリーな話なので例えてみようと思う。
この前のフェブラリーSでトランセンドが逃げるという先入観で予想しなかったか?
つまりトランセンドが逃げれないリスクから目を背けて、トランセンドの頭の馬券を買って外して頭にきてないか?
ここで私が言いたいのは、当たり前だと思っている事でもいとも簡単に崩れさってしまうという事だ。
というのは言い訳で、私は明日行われる追試の勉強を真面目にしていると言いたくなかっただけなのだが。
どうして追試を受けているのかだって?
それは後日書くであろうblogで見てくれ。
今こうして書いているのも、勉強に飽きて携帯を取り出してしまったは最後、2時間おもむろに携帯をいじっていたからである。元々こんな記事を書く予定は無かった。
だから今回はリアルタイムな出来事をここに組み込む事で、ちょっとした物語のタイムパラドックスを楽しんで貰いたいという趣旨なのである。7秒前に思い付いた事だが。
それでは私もいつまでも、現実から目を背いていられないので勉強に戻るとしよう。
一つ言える事は、明日の結果次第で物語がエンディングが決まるという事だ。
では私の健闘を私で祈るとする。