一年の計は金杯にあり。金杯で乾杯。
とお馴染みの文句を言ったところで、やっと始まりました2012競馬。
この金杯。有馬記念から約2週間空き、新年一発目という事もあり中々盛り上がります。
しかしこの金杯。
①2週間空いた事により、個々の賭金の増加
②ハンデ戦
③開幕週の芝
という事もありオッズの偏りが顕著に出ます。
そこら辺を見極めながら、いい配当を期待したいですね。
金杯で乾杯といきたいところです。
とは言ったものの中山金杯は超難解なのでパス。
意外と6~8枠に面白い馬が集まったので、3連系は荒れそうですね。
まぁ3連複10頭BOXでも外しそうなのでやめときます笑
という事で勝負は京都金杯。
まず始めに5枠10番サダムパテックより外の馬は全ギリです。
ただでさえ内有利な開幕週。8枠に入ったシルポートと3枠に入ったオースミパークの先行争いは激化必死。
そうなると内で脚を溜めた馬が有利な展開になってきます。
以上から10頭立てという事で予想していきましょう。
京都11レース京都金杯
◎7ダノンシャーク
◎4マイネラクリマ
▲9ショウリュウムーン
※10サダムパテック
荒れると言われながら、人気馬を素直に評価。
ポイントは、1番人気サダムパテックを4番手評価に置いた事。
クラシック戦線でも人気を集めていながら凡走少なく、ここでも人気になるのは当然。
ただ、ハンデ57キロと見込まれたのは事実で、開幕週の京都外回りマイルは決してベストではない。
ここは3頭の逆転を期待する。
まずは◎ダノンシャーク。
ようやくOPに乗ってきた素質馬。春はちぐはぐな競馬で中々勝てなかったが、夏からは一気に素質開花。明け4歳のトップレベルと遜色ない中、ハンデ54キロはかなり恵まれた。
相手は強くなるが、これからの事を考えるとここで本命にしとかなければならない。
本命2頭目◎はマイネラクリマ。
東京京都専用の中距離馬。ここ2走の内容はそれを物語る。ただ長くいい脚を使う勝ち切るタイプの脚ではないので、常に安定して成績を残すタイプか。
▲ショウリュウムーンは、この条件3戦2勝と適性ドンピシャ。頭にくる可能性も充分にある。ただムラ駆けなところがあるので扱いに難しい。という事で単穴▲
以上の考察で3連単の買い方を工夫する。
7→4→9、10
7→9、10→4
の4点。
3連複は
4~7~9、10
の2点。
馬連は
4、7、9の3頭BOX。
でどうでしょう。