どーも。マリオUSAはマリオシリーズの中でも特に優れていると思う問題児です。
スーパーマリオコレクション世代なんですが、
一つのカセットで初代マリオ、マリオ2、マリオ3、マリオUSAと4つも遊べて8000円とか安すぎだろwwwwjkとか思ってました。
今思うと当時のゲームは高すぎですね。ドラクエⅥなんかは一万円超えてましたから。
プレステ、セガサターン、64が出てソフトの値段が大分落ち着いて、
ゲーム機といえばプレステ2とようなソニー独擅場になったところで家庭用ゲーム機の発展を止めてしまいました。
今やプレステ3なんて単なるゲーム機じゃないですからね。家庭用ゲーム機の最後はプレステ2ではないでしょうか?
任天堂が上手かったのはゲームキューブを作ったところであっさり手を引いたこと。
それがNINTENDO DSの大ヒットに繋がったのかもしれません。
Wiiはちょっと間が開きましたし、ゲームキューブの後継機という感じではないです。
NINTENDO DSとPSPは同時期に発売したんですが、発売前の期待度は圧倒的にPSPの方が高かった。
NINTENDO DSのタッチパネルなんて携帯ゲーム機に必要ないだろと思われていました。
ただソニーの驕りですかね。NINTENDO DSの発売日よりも一ヶ月遅く出し、生産も間に合わなく一ヶ月待ちとかザラにありました。
急ピッチで出したのか、それともプレミア感を持たせる為なのかよくわかりませんが、これはソニーの怠慢と思われても仕方ないでしょう。
そして今どうですか?
NINTENDO DS『圧倒的ではないか我が軍は!』
PSP『モンハン先生早く新作出して下さい!でないと今月危ないです!』
こんな感じ。
世界のソニーは今や世界のソニー(笑)となっている状況。
携帯音楽プレイヤーでさえもiPodにシェアを奪われてしまい、ソニーの代表商品が無い始末。
VAIOだったりブラビアもトップシェアではないでしょう。
ブラビア買ってる人は矢沢のえーちゃんファンだけです。
だとしたらAQUOSを持ってる人はサユリストですね。
さて話を戻しますが、ソニーはこれからどうするんでしょう?
円高の影響もあり、今かなり苦しい時期です。
だからこそソニーには、この逆境を跳ね返す『ウォークマン』級の爆発的ヒット作を出して来る事に期待しています。
なんとなくキリが良いのでこの辺で。