とある天皇賞秋のストーリー | 長野県コネリーマンのギャンブルblog

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半ニート生活からの脱却を目指して日々頑張って行くブログです。

『よし!これは貰ったか!!』



久しぶりに馬券が当たりそうで、興奮する問題児。




そう昨日は天皇賞秋。




私が持っている馬券はトゥザグローリーとペルーサのワイド。



トゥザグローリーは10人気で、かなり過小評価されていて絶好の狙い目だ。




そのワイド馬券は、確か70倍を超えていた。




『久しぶりにヒットするか・・・・・・?』






最後の直線私は固唾を飲んで見守る。






しかしペルーサは猛烈な末脚で追い込んでいるが、トゥザグローリーの脚色が怪しい。






『あぁ駄目か・・・・・・』



⑦ダークシャドウと⑤ブエナビスタ⑧ペルーサと⑫で決まりかな。









『って12番って誰だ?』


確かローズキングダムは⑪だったはずだ。少なくとも⑫は人気馬ではない。




私はその時パチンコ屋のモニターで競馬を見ていたので、実況が聞こえない。




『あ!⑫勝っちゃったwwwwww誰だよwwwwww』






なんか外人がガッツポーズを上げている。





外人・・・・・・?



そういや外人4人乗ってたな。




ローズキングダム、ダークシャドウ、エイシンフラッシュ・・・・・・





『え?』






やっと⑫の馬を思い出した。








同時に堀炬燵さんのblogを思い浮かんだ。



彼は、先週のblogで



応募していない懸賞で、3等300万円が当たったというメールが急に届いたという事を書いていた。




それを信じた彼は、先に車を買って、更に親に詐欺だと言われ、両親との仲が険悪になり、



更には一向に振り込まれない300万円のお陰で負債を抱えて、豪華客船に乗り込みギャンブルをするというカイジ的なストーリー展開になっている。



彼は今でも、その300万の幻想に悩ませられ続けているという・・・・・・



詳しくは堀炬燵さんのblogにて。





そこで天皇賞秋の勝馬の名前が呼びあげられた。







『当選冗談(トーセンジョーダン)です!!』




おわり。