前回『エロス』について語ったので、ここは一気に畳み掛けましょう。権藤監督時代の横浜ベイスターズのマシンガン打線のように。
作戦は『ガンガン突こうぜ』です。
さて勇者♂が『まほうおばば』に対してマシンガンピストンを繰り出している中、こんにちは無名の問題児です。
戦士♂は味方の盗賊♂にピストンを繰り出していますね。盗賊♂は彼のハートをがっちり盗んでしまったのでしょうか?
一人残された遊び人♂は、勇者と『まほうおばば』の絡みを見て、自分のムスコでジャグラーしているようです。
そんな訳でウォーミングアップのジャブは終わり。いやここはブロージョブと言った方が正しいでしょうかね。
では本題ならぬ本番行為。え?NG?
どーやら『ぱふぱふ』は本番駄目らしいですね。騙されました。
仕方ない。アリアハンの自宅に帰って、賢者♀と僧侶♀がバブルスライムに色んな事されてる同人誌でも読む事にします。
ではキングクリムゾン!
どーも。問題児です。ちゃんとした挨拶までにここまでかかると思いませんでした。
では久しぶりにとあるシリーズです。
今から書く内容は私が中学1年生の時の思い出です。ほのぼのとした感じで見て頂けると嬉しいです。
そうあれは、自家発電を1番していた時期だった・・・
問題児が初めてエロ本を買いに行った物語である・・・
問題児『よし!行ってくるぞ!頑張れ俺!』
『ドーレミファソラシドー♪ドシラソファミレドー♪』
柴田理恵『シクシクシクシク』
所ジョージ『柴田さん泣くの早過ぎですよ!』
まさに脳内で『はじめてのおつかい』が流れ始めている。
そう私は生まれて始めてエロ本を買いに行くのである。
問題児『あれだけシミュレーションしたんだ。あの通りにやれば絶対スムーズに買えるはずだ!』
もちろん私はどうみても未成年。しかも学生服を着ていた。
問題児『よし、ここで買おう・・・』
そこは地元のデイリーヤマザキであった。
問題児『ここなら客も居ないしレジに並ばずスムーズに買えるだろう。』
ここまではシミュレーション通りであった。しかし予想外な事があった。
問題児『あれ・・・店員がおばさんじゃない・・・』
今考えると何故おばさんが良かったのか解らないが、その時の店員は若い女性の方だったのである。
問題児『どうしようか・・・』
シミュレーションが崩れた時の対応策を持っていない。しかし私のエロモードは最高潮になっていた為、どうにでもなれやと思ってしまった。
問題児『これにするか。』
手に取ったのは『ザ・ベスト』
その時には既にOLのストッキングが大好物だったらしい。
問題児『よし並ぶか・・・』
心臓ドクドクである。前の人の会計が10分以上に感じた。
店員♀『お次のお客さまどうぞー』
表紙を裏側にして出す。その時私は、下を見ていたので彼女の表情はわからなかった。
店員♀『950円になります~』
よし!買えた!年齢確認されなかったぞ。
財布の中に600円しかなかった。
問題児『すみましぇん。お金足りないんでやっぱいいですぅ』
結局私はそのコンビニに1年近づかなかった。
終。