小学生の思い出のつもりが・・・ | 長野県コネリーマンのギャンブルblog

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半ニート生活からの脱却を目指して日々頑張って行くブログです。

前のアメンバー限定記事は、高校3年時のクラスの日記を掘り起こして、振り返ってみようという内容を書いてます。


宜しかったらアメンバーになって読んでくださいね♪


さて今日は何を書こうか。



妹「にぃに~」

俺「なんだ美也」

妹「にぃにの小学校の時の話して~」

俺「しょうがないな美也は。今日は特別だぞ?」

妹「やった~にぃに大好き。にしししし」

俺「可愛いやつだなお前は。大人になったら結婚しような!」


もちろん妹のCV.阿澄佳奈さんです。






てな訳で小学校の話。





生まれてから私は、ずっと千葉県柏市で育っております。

私に手紙書く時は、千葉県柏市 問題児様と書いて頂ければおそらく届かないと思います。





親がスパルタだったせいか、私は小学生の時から塾に行かされ、狙うは東大だ!みたいに育てられました。

そんな育て方されれば自ずと、勉強は出来るようになるもの。事実私は、小学生の時めちゃめちゃ頭が良かったです。


マジな話、今より頭良かったと思うほど。なんせ知能テストでIQ140を叩き出したくらいで。


あれから覚えた事といえば、麻雀、2ちゃん、競馬、パチンコ、スロット、ニコニコ、アニメ、声優。
あと下ネタくらいか。




まぁろくな事覚えてないわけで。これが

マナー、敬語、語学、経済、政治、株、ゴルフ、帝王学

だったら俺はどんな人間になったでしょうか?



おそらくこの日記のタイトル『就活2年目の自分向上日記~半ニート生活からの脱却』が『民主党政権2年目の外交力向上日記~反小沢勢力からの脱却』になったでしょう。




前原さんって同じ大学だっけか?まぁいいや。






とにかく女の子からもモテ、運動神経もよく上々な生活を送っていました。いわゆるリア充ですな。





と壮大な昔自慢をここまで書いてきましたけど、本当に書きたい事はここから。
(ここからは読み返したらかなり酷い内容だったので、読まなくても結構です。)





それは、こんな育て方をされても、私は今半ニートであるという事です!




最初のきっかけは、御三家のトップK中学に落ちた時のこと。


親は当然合格するものだと思っていたらしく、落ちたとわかった時はノイローゼに陥ってしまいました。



ただ落ちたのはそこだけで、大学までエスカレーターの某私立中学に入学いたしました。



しかし親は、暫くノイローゼ。私はまだ子供ですから、その学校に入学出来た事を褒めて欲しかったのに。
期待を裏切られたと言われる始末。



その瞬間私は、(あぁもうどうでもいいや、親の期待なんか全て裏切ってやろう)と思うようになりました。

そこからあまのじゃくな性格になり、表面的にいい子を演じながら生きてきました。


中学では、野球部にこそ入りましたが、高校は帰宅部。帰ったら即ゲーセンに行って、日付が変わる頃に帰るという生活を送り続けました。


大学生活も適当。バイトやって、彼女つくって、フラれ、ギャンブル浸けの毎日。で今はご存知の通り。就活に失敗して半ニートです。



しかし全然後悔していません。高校時代のゲーセンでも、都内に遠征したりして、ほとんど周りが社会人である中100人以上の方と仲良くなりましたし、

今通っている雀荘でも色んな人にお世話になってます。

学業の方は、中学受験の貯金があるお陰か、ほとんど勉強しなくてもテストは大丈夫。語学は壊滅的でしたが。




全然問題ない。私は学校の同世代の友人はもちろん、色んな年齢層の方と出会えてとても楽しかった。



凄く充実した青春を送ったと堂々といえます。もちろん異論はあると思います。
しかし、私が後悔してない。それが全てじゃないですか?今の現状も全然悲観視していません。なるようになれが座右の銘ですから。



親孝行しようという気持ちになるには、まだまだ先でしょうね。客観的にみて、ただの我が儘であり、考えが激甘、若輩者だという事はわかるんです。

わかるんですが、やはりわからない!この表現が1番しっくりきます。すみませんわかりにくい文章で。

正直私以上に辛い生活を送っている人がたくさんいる中、こんな日記は書きたくなかったんですが、ふと爆発してしまい抑えられませんでした。





最初の出だしからは考えられないような内容の日記になって申し訳ないです。

また今日中に馬鹿日記書きたいと思います。






俺「あ、そういえば青春時代に一つだけ後悔あった。」

七咲「何ですか?先輩」

俺「俺は学生服の女の子とキスしたかった!それが唯一の俺の心残りだ」

七咲「先輩・・・私で良ければ・・・キスしますよ・・・」

俺「・・・!!」



七咲が目をつぶって、唇を近づけている。


俺も唇を近づける。




『チュッ』








パソコンの液晶の味がした。


終わり。