📊 今週の資産状況


■ 日経平均株価

57,434円(先週:63,290円)


■ 含み損益

・投資信託:6,277,690円(先週:6,822,796円)

・株式:22,371,332円(先週:25,213,886円)


■ 確定損益

0円(年累計:596,341円)


■ 受取配当金

22,529円(年累計:1,470,067円)


💹 今週の売買


📥 投資信託(ポイント投資)


・楽天SCHD:500円分


📥 株式購入


・安藤・間:100株

・三菱HCキャピタル:100株

・ヤマウHD:100株

・世紀東急工業:100株

・学究社:100株


📉 今週の相場


今週は日米ともにAI・半導体関連株を中心に売りが広がり、大きく下落しました。



特に週末の下げは強烈で、日本株は歴史的な急落となりました。


🇯🇵 日本市場


日経平均:57,434円


週間下落率:約9.3%


週を通して下落が続き、11月6日(金)には前日比3,643円安、5.96%安となる57,434円で取引を終えました。


この下落幅は、日経平均の歴代3番目の大きさです。


米国の政治情勢を受けて、AI関連の規制強化やデータセンター投資の減速が警戒されたことから、半導体・AI関連株を中心に売りが拡大しました。


その影響は日本市場にも波及し、週末には幅広い銘柄が売られる展開となりました。


🇺🇸 米国市場


米国市場もハイテク株を中心に大きく下落しました。


11月5日(木)には、S&P500が4.4%安、NASDAQが5.5%安となるなど、主要指数が大幅に下落しました。


AI関連企業の巨額投資に対する収益面での懸念に加え、米中間選挙での民主党の勝利を受け、AIやデータセンター関連への規制強化が警戒されました。


半導体関連株にも売りが広がり、NASDAQは調整局面入りとなりました。


AI・半導体株の過熱感に加え、政治や規制をめぐる不透明感も重なり、投資家のリスク回避姿勢が強まった一週間でした。


来週は米国株の下げ止まりと、日本株への売り圧力が落ち着くかに注目です。



🧳 今週のおチク(サイドFIRE生活)


今週は日本株の急落によって、資産が大きく減少しました。


約338万円の下落は、さすがにきついですね😰


しかし、その下落の中で、以前から準備していた「暴落資金」による買い増しの一部が発動!



仕事の昼休みを利用して、株を5銘柄買い増ししました。


大きな下落の中で、小さな反撃です!



こうした下落はいつか来ると思っていました。


そのため、今回の下落にも特に驚きはありません。


むしろ、以前から欲しかった銘柄を安く買えるチャンスが来た!という気持ちでした。


もちろん、ここからさらに下落する可能性もあります。


焦って一気に資金を投入するのではなく、あらかじめ決めていたルールに沿って、冷静に対応していきたいですね。


■ まとめ


今週は日本株を中心に大きく下落し、資産も大幅に減少しました。


それでも、こうした下落局面に備えて準備していた資金を使い、5銘柄の買い増しを実行できました。


相場が上がるときもあれば、下がるときもあります。


大切なのは、下落したときに慌てず、自分の投資方針を守ること。


これからも無理のない範囲で高配当株をコツコツ積み上げ、配当金を育てていきたいと思います!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


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