こないだのこども病院の診察の記録を残します。


実は意外な事実があったんです


娘ちゃんと同じようにリーメンつけて治療してる人に


子供を持ってるお母さんの役に少しはたつかもしれないから。





2時に予約して、身長体重の計測


それから少し待って先生に病気の経緯を話して娘ちゃんの股関節のエコーをとりました


ちなみにレントゲンよりエコーのほうが正確とのこと


放射線の心配もないし、やっぱりこの病気と付き合うならエコーのある病院がいいと思います


(このことも私が転院を決めた理由のひとつです!)


で、先生の診察の結果


娘ちゃんがリーメンをつける前にとったレントゲン(前の病院でとったものを紹介状と共にデーターをもらいました)をみる限り


確かに左足の臼蓋の角度は気にはなるけど

子供を沢山診察してるこども病院の立場からするとこれはリーメンをつけて治療するほどのものではないとのこと。


リーメンを長期間つけることによって血行障害が起きることもある(←これはまれにだそうです)


なので、今すぐリーメンを外してくださいと…


マジで!!!


まさかの展開に動揺しつつも嬉しさがこみあげました


リーメン外すとき手が震えちゃったよ(笑)




ちなみに先生の話しによると前の病院の先生の診察は誤診だったというわけではないみたい



この病気というか小児の股関節の分野は未だにこれが絶対という考えがさだまってなくて


やっぱり病院によって考え方が違うみたい


東大の偉い先生がこの病気をリーメンで治療する方針だからその影響で日本にはリーメン治療の考え方をする先生もまだ沢山いて


娘ちゃんの症状でも三人に1人はリーメン治療を選択するとか



だから前の病院が間違ってるわけでもないし、もちろんリーメン治療が悪いわけでもないみたい


ただ、前の病院みたいに大人の整形外科がメインの病院は乳児の症例を見慣れてないから


娘ちゃんくらいの症状でもリーメンをつけたほうがいいと判断するのかもね~って



とはいえ、リーメンつけてたことが無駄だったとは考えないほうがいいですよと先生。


何かプラスもあったと考えてください。だと。


まぁ…そう考えたいけど…


娘ちゃんの場合、リーメンつけなくても大丈夫だった…
そう考えるとなんだかやりきれないですよね。


実は自分で色々勉強しているうちに娘ちゃんの病気の場合リーメン治療をしない場合もあると知って


娘ちゃんも本当にリーメン治療をしなくちゃいけないのか疑問に思ってました(これも転院を考えた理由のひとつです)



正直、前の病院に不信感が募りました




というわけで…


無事にリーメン卒業となったわけだけど


色々学びました。


とにかく、親は通院してる病院の診察に疑問を感じたら

セカンドオピニオンや転院も考えたほうがいいなと思います


絶対にこの先生に安心してお任せしようという信頼ができる先生をみつけるべきです。

そして、やっぱり小児専門の病院がいいですね。



この2ヶ月は本当に色々あって、私も親として考えることが多かったな


何よりリーメン生活を頑張った娘ちゃんを誇りに思います!


これからはのびのび体を動かそうね!


次は1歳になったら経過をみる検診があります。


最後にお疲れさまでした、私。








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