一昨年、全身型重症筋無力症と診断され、グロブリン療法等を続けてきました。
グロブリン療法を行うと、特に眼瞼下垂や複視にとても効いていましたが、今ひとつ全身の痛みや筋力低下には効かずでした。
先日、急に左の顔面だけ妙に上の方に突っ張られ、ピクピクとし始めました。
ちょうどその数日後、受診だったので重症筋無力症の主治医にそのことを詳しくお話しました。
すると!
ちょうど先生も昨年撮ったレントゲンを見返していたようで、骨盤に普通は無い白い線がクッキリあると(素人の私が見ても分かるほど)。
その後、レントゲンや検査を行い、「強直性脊椎関節炎」の診断に至りました。
腰や背中、首の痛み、朝の身体のこわばり、皮膚の弱さ、腸の動きの悪さは、この病気からきているそう。
長い間苦しんできた症状だったので、病名が分かりスムーズに納得できたのと、安堵に近い感情。
難病を1つ持ってるのに、2つも3つも変わらない!…と、どこかあっけらかんとしてた私。
だけど、日が経つにつれ、「なんで2つも難病にかかるんだろう?なんか悪いことしたかなぁ…」と、だんだんモヤモヤ😶🌫️
でも考えたって仕方がない!
病名が見つかった🟰治療ができる、と前向きに捉え、今はこの2つの難病とうまく付き合っていく術を見つけていくことに闘志を燃やしています🔥
大谷翔平のように、病気の二刀流⚔️
思いっきり、人生楽しんでやる!!