妊活16周期目で待望の妊娠に至りました。

 

【16周期目】2017年11月14日〜(排卵日:11月28日)

11月15日  ¥580 (問診) / ¥520(クロミッド1錠×3日)

11月25日   (排卵チェック・hmg75注射)

11月27日   (排卵チェック)

11月29日   (排卵チェック) /(デュファストン×14日)

 

12月8日   wondfo うっすら陽性

12月11日   チェックワン 陽性

 

 

【妊娠記録】

12月16日(4w4d)   ¥5,400   胎嚢確認

12月23日  (5w4d)  急につわりの症状が出始める

12月28日  (6w2d)   ¥5,400  卵黄嚢確認、心拍確認できず

           つわりの症状がおさまってきた

1月13日  (8w4d)  ¥5,400      心拍、胎児確認

 

 

6週で心拍確認できず、体温も少し下がり、つわりの症状もおさまったため、

年末年始は、「もうダメなんだ…」とどん底の気持ちで過ごしていました。

病院でも先生がパソコンのカルテに「稽留流産?」と打ち込んでいたのが見えたため、

マイナス思考が止まらず、最悪の場合をずっと考えていました。

 

あまり検索魔になるのは良くないと言いますが、調べないのもストレスで、

それでも6週で心拍確認ができない人はほとんど見つからず…ショボーン

なんなら5週で確認できている人がいたり、

不妊治療で排卵日が特定できていたため週数のズレによる淡い期待もありませんでした。

 

年明けの初めての診察は死刑宣告を受けるような気持ちで向かいました。

診療台にあがる前から先生に、

「つわりの症状もなくなったし、覚悟はしています…」と自ら申告していて、

恐ろしい気持ちでモニターを眺めていました。

 

 

ところが、この数週間インターネットで検索して見ていた画像、

6~8週で通常見えるようなエコーが見えて、思ってもいなかった事態に戸惑いました。

自分の願望で見たい画像を投影しているのかと思うほど、夢を見ているような気持ちでした。

「生きていますか?」と聞くと、

「生きてますよ、これが心臓で…」と説明して下さった途端、

ずっと抑えていた気持ちが溢れて大泣きしてしまいました。

 

看護師さんももらい泣きして下さったのか、外で待っていた夫を呼びに行くと、

夫は看護師さんが涙目だから、やっぱりダメだったのかと思った、と。。

 

6週2日で卵黄嚢しか確認できなかった、

心拍が確認できなかった、という方、

私のようなケースもあります!

 

結局は結果が全てとなってはしまいますが、

私自身は検索魔になって一片の希望を探しては落ち込んでいたので、

少しでも不安を和らげて診察の日を迎える方がいらっしゃいますように…。

記録として残させていただきます。