お久しぶりです![]()
作画手順ブログ、今回は
前回に引き続きトーンの削りです。
前回の手順ブログで削りについては
少々お話ししましたが
今回は削りによるグラデーションについてです![]()
削りには
カッターナイフとデザインナイフの
2種類を使っています
目の細かいトーンと目の粗いトーンでは
カッター、デザインナイフ
それぞれ違う削り跡になるので
それぞれをまず見てみましょう
パッと見てそれぞれ違うのが
わかるかと思うんですけど
目の細かいトーンはデザインナイフで
目の粗いトーンはカッターで削るといい
という風に以前教えてもらったことがあるのですが
目の粗いトーンならデザインナイフでも
綺麗に削れてる気がしますね
私の削りが上手くなくて
わかりづらい点もあるかと思いますが
笑
私の場合ですが
基本的に削りはデザインナイフでやって
広範囲の削り(真っ白にしたい時)のみカッターを使う
という風に使い分けてます![]()
で、この削りのコツなんですが
下の画像を
トーンを拡大したものだと思って見てください
赤い矢印がそれぞれの削る角度なんですが
左側は点に沿って矢印が向いてるのが
わかるかと思いますが
この角度だと点がごっそり消えてしまいます
意図して消したい場合には良いですが
グラデを作りたい時には向きません
右側は…なんだかよくわからない角度が4つほど
書かれていますが
実はこの角度だけでなく
この角度と対となる角度も含まれるので
もっと多くの角度が使えます
文章で説明するのは難しいので
これはもう自分でやってみて慣れるしかない
と思います…笑
トーンの削りって、最初は難しくて
私も初めてやった時は
すごくイライラしたのを覚えてます
笑
でも、やっていくうちに慣れてきますし
今ではトーンの削りがすごく好きです
最後にいろんな削りを紹介します
画像の上の方は
細かい部分にトーンを貼りたい時
などに使える方法です
貼る部分があまりに小さいと
ぴったりに切って貼ってしまうと
剥がれる可能性があります
なので、少し大きめに切って貼って
不要な部分を削るという方法がいいですよ![]()
いろんな削り方を取得して
いろんな表現ができるようになると楽しいので
みなさんもやってみてください!
私も頑張ります!
一緒に頑張りましょう![]()
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次回はトーンの重ね貼りについて紹介します!
それではまた![]()
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