久しぶりの作画手順ブログの更新になります。


今回は、以前のブログで最後に触れた
10円玉を使って作る
『ペン入れ用定規の作り方』について
説明していきたいと思います!
(ちょっと言い方変わってるかもしれません…汗)


作画手順ブログについて詳しくは
過去の【作画手順】テーマのブログを
お読みになってくださいm(_ _)m





さて、早速ですが
先程から言っている『ペン入れ用定規』
文字通り、ペン入れの際使用する定規の事なんですが

普通の定規じゃダメなの?と
思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
普通の定規だと、定規と紙の間に
ペンから流れるインクが染みてしまいます

なので、そうならないように
定規と紙との間に隙間を作った定規を
ペン入れでは使います


それがこちらです…!




普通の30センチ定規に
セロハンテープで10円玉を三枚
貼り付けただけ!!!

なんですけど…


貼り付ける場所がポイントでして


普通に定規を使う際のそのままの向きで
定規の上に乗せるように貼り付けます


横から見るとこう⬇︎ですね





で、実際に使うときには
これをひっくり返して……








こう!⬆︎

こうして使います!!





すると、定規と紙の間に隙間ができるだけでなく
ペンと定規の接触面が上の方になるので
インクが定規をつたってしまっても
より紙から離れた場所でとどまってくれる!

というわけです!
こんな感じで…⬇︎





もし、使ってるときに
インクが定規についてしまったら
線を引き終わったタイミングで
そのつど、ティッシュで
インクを拭き取ってくださいね!



とりあえず今回はここまで!

次の作画手順ブログはペン入れの続きです。