先日やっとこさ脱稿したので
久しぶりの息抜き&ブログ更新を
したいと思います。
最初に原稿中の話から。
今回の原稿中はいろんなことがありました。
まずは、4月に起こった熊本地震。
前のブログでも触れましたが
鹿児島も少し揺れまして。
生まれて初めてあんな大きな地震を体験して
とても怖かったですが
私は鹿児島なので
震源地の熊本は鹿児島の比ではないだろうなと思います。
実際、地震後に福岡、熊本へ行く予定があり
父の運転で行ったんですが
福岡へ向かう途中熊本を通ると
屋根にブルーシートのかかった家々が並び
道路は所々ひび割れ
建物も崩れていたり
車の中からとはいえ
生で見る被災状況に
胸が痛くなりました。
隣の県なのに、こうも被害が違うのか
震源地が少しずれていれば
鹿児島もこうなっててもおかしくなかったんだ。
そんなことを考えたら
普通の生活ができている
今の自分の状況を
大事にしたいと思いました。
今でも余震は続き
避難生活を続けてらっしゃる方々もいます。
具体的に私に何かできることは
ないかもしれないけれど
少しでも熊本が九州が
元気になってほしいと思い
今回投稿した作品のヒーローとヒロインに
『つばめ』と『さくら』という
名前をつけました(笑)
この作品が皆さんの目に届くといいのですが…
結果は来月発売のララで!です。笑
やることはやったので
あとは結果を待つだけです。
ダメならまた頑張ります。
そして、もう1つ
とても悲しい事がありました。
先月の21日
家で飼っていた愛猫ハナが
交通事故でこの世を去りました。
7歳でした。
死んだ時の状況は詳しくわからないのですが
近所の道路で死んでいるのを
お隣の家の方が連れてきてくださったらしく
それを母が受け取ったのですが
私が仕事から帰ってきた時にはもう
死んでる状態でした。
鼻血が出て後ろ足の爪が割れている以外は
本当に綺麗な状態で
まるでただ眠っているかのような死に顔で。
ハナが亡くなって3日ほどは
涙が止まりませんでした。
リビングにいても
お風呂にいても
冷蔵庫を見ても
自分の部屋に居ても
家のいたるところに
彼女との思い出が残ってて
一人になる度に涙がこみ上げてきました。
ハナは私にとって
妹のような存在でした。
ハナは猫だし
私にはそんなに懐いてなかったし
よく噛まれたし…笑
決して仲が良かったとは言えません。
でも、それでも
ハナの気が向いた時には
そばに寄ってきてくれたり
私がハナの背中の毛を
逆立てて遊んでても
嫌がることなく遊ばせてくれたり(笑)
のんびりやさんで大らかな
かわいい妹みたいなものでした。
実はハナの前にも一匹猫を亡くしていまして
その子は病死だったのですが
今回は事故による突然の死で
なかなか現実が受け止められなかったです。
もうすぐひと月が経ちますが
彼女のくれた思い出を忘れず
彼女の教えてくれた命の重さを忘れず
毎日を大事に生きたいと思いました。
そして今週
父の知り合いの家で生まれた子猫を2匹
新しく家族として迎えることになりました。
ハナの時も、その前の子の時も
死んでしまった時
『もっと可愛がって、面倒見てあげればよかった』と
後悔ばかり残りました。
なので今回の子たちは
前2匹の分まで大事にして
少しでも長く生きてほしいと思います。
とりあえず
もう家の外には出しません!
完全家猫にします。笑
これが原稿中に起こった事ですが
これとは別に仮面ライダーの話もしたいので
それはまた別の更新でしたいと思います(笑)
それでそれで
脱稿して最初の休日。
今日は前々から気になってた映画
デッドプールを観てきました。
普段あんまり
アメコミヒーロー映画とかは
進んで見る方ではないです。
スパイダーマンを少し見たことある程度で(笑)
けど今回デッドプールを見ようと思ったのは
仮面ライダーにハマってから感じるようになった
ガワのデザインへの魅力を感じたからです(笑)
デップーちゃんのガワデザイン
かっこいいなぁって思って
そんだけの理由で観に行きました(笑)
あと、いいお尻してますね。
内容は下ネタとメタ発言と
ややグロ、エロ描写と豪快なアクション!
そんな感じでした(笑)
アクションシーンは
本当にカッコよかったです。
ちょっとグロいところもあったけど
見れない程度ではなかった…です。笑
基本的に、グロいのとか
あまり得意じゃないんですけど
デップーちゃんが笑いに変えてくれるので
なんとか観れました。
デッドプールの漫画も欲しいなあと
思ったんですけど
アメコミって日本の漫画とは
サイズも値段も違うんですね(´ω`;)
本屋で見たら
ややお値段が張ったので
気が向いたら買いたいと思います。笑
久しぶりのブログ
やや長くなってしまいましたが
とりあえずはここまで。
次の更新では仮面ライダーの話を主にします。
誰得な感じですが(笑)
それではまた後ほど。
