顔合わせは続きます。

 

ここから、今までとは違った様相を呈してきます。

 

4人目:デルタちゃん

以下、デルちゃん。23歳。天使の職業。

第三次のときにもお会いした、ある意味P活では普遍的な職業なんですかね。

遠隔地にお住まいで、たまにはそういう方もいいかなとアプローチしてマッチングしました。

関東某県のターミナル駅にて顔合わせ。

第一印象はとても素朴でピュアなお嬢さんといった感じ。服装は清楚なワンピース。

肌も綺麗で、なんというか清潔感にあふれているというか。

誤解を恐れずに言えば、昭和後期のアイドルみたいな感じ。

お話しを聞いても古風な趣味で、今どきの若い女性感が全くない。

なんで、P活してるの!?と聞きたくなりますが、やはり将来の目標があってお金を貯めたいらしい。

デルちゃんの驚いたところは、最初にお会いしたら手土産持参だったこと。

地元のお菓子をわざわざ買ってきてくれていましたカップケーキ

ちょっと感動キラキラ

 

遠くから来てくれたこともあり、最初からランチでお食事。

ビールなど飲みながら話しを聞いていると、やはりデルちゃんも顔合わせ初めてとのこと。

これで三人連続。。

 

しかしながら食事中の会話で、はっきり大人はしたくないと断言されてしまいましたアセアセ

 

ガッカリして、食事を切り上げ、LINEの交換だけして終了。

せっかく遠方から貴重な休日を使って来てくれたので、そのままホテルでもいいかと思っていたのに。。

 

フツーならこれで放流となる案件ですが、彼女だけはもう少し、粘ってみたいと思わせる逸材でした。

 

 

5人目:エプシロンちゃん

以下、エプちゃん。26歳。クリエイティブ系。

彼女もこれまで初めての対応がありました。

 

それはお顔合わせお手当て不要という対応。

たまに聞きますが、僕は初めてで、それも向こうから伝えられていました。

一応、用意しておこうかとも考えたのですが、お手当て不要ということは何かウラがあるとか、何かオチがあるんじゃないかと思い、あえて手ぶらで臨みました。

 

デルちゃんの翌日、都内シティホテルのラウンジで顔合わせ。

現れたエプちゃんは、仕事の合間ということで洒落っ気のない地味な服装。

本人もしきりに気にされてました。

 

以前、定期的なPがいたらしく、今はお別れしてしまったので代わりを探しているとのこと。

顔合わせお手当不要は珍しい旨お伝えすると、そうなんですか!?と仰ってました。

 

こちとら、大体「お顔合わせのお手当は1で考えています」というPJと交渉してなんとか0.5に値下げしているのですが。

 

でも彼女の場合は特にウラがあるわけでもなくオチもなく。

純粋に次の定期的なPさんを探している感じでした。

 

次回はぜひ、大人で。とお互い合意、条件も問題なく連絡先を交換して終了したのでした。

 

この時点でもうお顔合わせは充分かなと感じましたが、もう少し続きます。