言葉の虫メガネvol.005  「占い」 という言葉 心(うら)+ない 【電子書籍出版】 | 【オーズLLC】方山敏彦のブログ Moon Over The Castle

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徒然なるままにその日暮らし。オーズの日々の出来事を思いつくままに、綴っていきます。
Moon Over The Castle「城の向こう側の月」、いつか世界中をグランド・ツーリングしたいものです。

こんにちは!

ぽちぽちと温かい日が出てくると、何だか春の訪れを感じるものです。

 

さて、今日は「占い」という言葉の意味を調べてみました。

テレビでも占い師の方の露出がまた増えてきていますね♪

 

占いという言葉は、「うら」と「ない」で構成されています。

この「うら」とは「心(うら)」のことを示すそうです。

そして、「裏」という意味と同義でもあります。

 

うら悲しい、うらめしい、うらやましい

これらの言葉も、「心(うら)」からきています。

ようは、表には出さない内面の「心(うら)」ということなのでしょう。

 

日々の忙しさで、自分の「心(うら)」がよくわからなくなっている方。

今日は天気もいいですし、お出かけしてみるのもいいかもしれませんね。

ではでは。

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