PCケースの選択
PCの自作にあたって「ケースから選択する」という人は少ないのかも知れません。
その理由は「ケースは無くてもPCは動く」からです。
実際、放熱の関係からケースをわざと使わない選択をする人もいます。『裸族』なんて言葉もありますね。
専用のPCケースで無くても、100均で売っているようなプラスチックケースやダンボールで代用したり、木枠やLEGOブロックで作っているのも見た事があります。
ただし、中身は精密機器なので、埃や汚れからは守りたいので、ある程度は必要だと思います。
サイズを考える
PCケースのサイズは基本的に内蔵するマザーボードに準じます。
マザーボードは大きい順に、ATX、microーATX、mini–ITXなどがあり、大きいほど、拡張性があり色々な物を組み込めます。
ATX対応ケースだと結構大きくて、デスクの下や、ローデスクだと、机の横に設置しなければいけないぐらい大きいですね。
逆にmini−ITX対応ケースであれば、モニターの下に置けるくらい小さいものも存在するぐらいです。
「どのくらいの大きさのPCが欲しいか?」で検討するのもアリだと思いますし、実際にPCショップなどに行って、ケースの実物を見てみた方が良いと思います。
僕の選択
abeeという会社がありまして。
安価で済ますPCケースに「高級ブランド」的な事を展開しようとしてたんですね。
ダメだったんですけど。
本当は、abeeの「AS Enclosure S1」というケースが欲しかったんですけど今や手に入らない。
https://ascii.jp/elem/000/000/355/355937/
ここのメーカーのケースが美しいんですよ。
S1だとATXで組めるんですが、もう一つカワイイのがありまして、「abee acubic cs01」です
レターケースぐらいの正立方体のケース。
これはmicroーATXからのケースなんですが、デスクの隅にあっても違和感無いレベル。
価格が高いのと、abeeの派生ラインナップな点から意外とショップに売れ残っていたりします。
先日、メルカリを覗いていたら、このブラックが10000円で出品されていたので「即購入」しちゃいました。
黒が欲しかったし、定価だったら20000円以上なのです。
と、言うわけでこのケースに組み込んで行く事になりました。
PCケース考察
「正直なんでも良い」と言うのが正直な所。
置ける場所があれば「大きい方が楽」です。
自作PCにおいては「あまり金をかける部分では無い」です。むしろ「ここがコストダウンポイント」という事も言えます。
言えば、PCケースは「上着」や「スポーツウェア」みたいなものなので「お気に入りなモノ」だと気分がアガりますね。
突き詰めて言うとエアフローとか、静音性とかになりますが、そこまで個体差は無いです。
ただし、PCケースはスペックに関係しない唯一の部品なので「一番使い回しがきく」という点。
100均に行けば1000円以下で作れない事も無いかも知れませんが(実際に作った動画やblogをあげようと思います)、「自作」ですから。
自作すると「愛着」が沸くので、外観大事だと思います。まぁ、自作する人の好みによるので、ダンボールで作られたPCを見つめて美しいという人もいれば、最近流行りのピラーレスですガラス張り(本当にメッチャ流行ってます)の中の配線の取り回しを見ながらうっとりする人もいるでしょう。
次はマザーボードとCPUを購入します。
次何買おうかな〜って考えたんですが、モニターってのが一案あたんですね。
ただ、最近のPCはHDMI端子接続なので「TVで代用はできる」んです。動作確認的にもね。
なので、マザーボードとCPUを買っちゃおうと思います!

