体調が悪かったのはいつ頃からだったかと思えば、顕著に現れたのは今年の1〜2月頃からだったと思う。

全部がUCとPSCに関係あったかどうかは分からないところもあります。

↓ちょっと分かりにくいけど2つに分けてます。

◾️頭痛や痛みのこと 2023.01〜

・1月は体を動かす作業、仕事をすると微熱がでた。

・2月上旬に激しい頭痛があり、特に痛いのはおでこやこめかみの周り(頭の前半分)で同時に顎も痛くなった。

・顎の痛みは顎の開閉で痛くなるものではなく、ずっと腫れが続く感じ。

・顎の次は奥歯の神経や歯のない上下の親知らず?の部分も疼く(実際に親知らずはなかった)

・歯の痛みがひいてきたと思えば、副鼻腔炎的な症状がでてきて微熱も発生。

・耳鼻科を受診して抗生物質と痛み止めを処方

・歯医者で虫歯や親知らずを診てもらうが特に異常はなかった。

・2月の中旬に近くの診療所(内科/整形外科)で頭痛の相談をするが、よく分からなかった

・昼まで仕事等、少し頑張ると昼過ぎから夕方以降、疲れがどんと出やすくなる日もあった。

・痛みが辛くて毎日、ロキソニンやとんぷくを飲んだ。(原因がわからず一カ月位飲んでいたので、これは体に負担かけていただろうなぁと。)

・その後、6月に山でダニに刺されたので↑の内科/整形外科の診療所でダニの治療をしてもらったときに血液検査。

・結果、肝臓の数値が高いことが判明。

・7月末、地元の大きなA病院へ紹介状を書いてもらう。(内科へ)


◾️お腹のこと 2023.1〜

・1月、寒いせいか大腸炎の前触れなのか、おならがよくでた。臭いも中々。。

・2月にトイレで便の最後の方に少し血がついているのを確認。

・最初に診てもらった消化器内科では触診もされず、痔と診断で処方なし。(正直、ここは評判良くなかった

・↑ここでは相手にしてもらえなさそうなので、他の内科を受診(2軒目)

・触診はしてもらえたが、やはり痔だろうとのこと。(ここの先生が高齢で精密な診療はできなかった)

・肛門に注入する薬を処方される。

・便はずっと固形だったけど、時間が経つにつれ、血の付着が増えてくる。

・6月以降、冷房使うことが多くなり、お腹を下したり冷えて腸がゴロゴロすることが多くなる。26度以下の設定でアウト。

・3軒目の消化器内科、ここも最初は痔という診断がでたが、3回通って内視鏡の検査をしてもらう。

・内視鏡では自己免疫が攻撃して炎症を起こしていて、うちでは診療できないとのこと。(先生、驚いてた

・7月末、また地元のA病院へ紹介状をかいてもらう。(消化器内科へ)


 ということで、しばらく同じA病院の内科で肝臓、消化器内科で大腸炎のダブル受診してましたが、どうやら肝臓は大腸炎の合併症と分かり消化器内科のみに。


今、考えてみたら2,3年前から37.0〜37.5未満の微熱が出てたなぁと。

仮眠したらすっきり下がるので、睡眠が足りてないせいだと思ってた。自律神経や自己免疫のせいかも🧐

↑この当時は、ちょっと熱を出すと家族からコロナ疑惑をかけられるし、コロナ禍で気軽にお医者さんに診てもらえなかったから、気がつくのが遅かったかもしれない。


長々と書きましたが、そんな感じです。