チャッキー | OtherOne

チャッキー

以前から観たかった
チャイルドプレイの新作、『チャッキーの種』をみました。
チャイルドプレイ4チャッキーの花嫁
で完全にコメディ化したこのシリーズ、
さらに悪のりしててかなりおもしろかったです。
4で殺した恋人テフと人形同士のまま、とうとう結婚してテフの妊娠発覚で前作は終わってたけど

今作では、ちょっと変わった趣向で
チャイルドプレイの映画自体をフィクションとしてあつかった現実目線で話がすすんでいきます。
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ーあらすじー
見世物小屋で奴隷として扱われている、生きた醜い人形SHITフェイス
その容姿を見せ物に無理矢理、腹話術の人形役をさせられていた。
※このSHITフェイスこそがチャッキーとテフの子供なのです
  いきさつは不明、かわいそうにチャッキーに捨てられたのだと思います。

しかしSHITフェイスはとても純粋な心の持ち主で
自分の境遇にもくじけず、お父さんとお母さんにあう事を夢見て
つらい仕打ちに耐えているのです。おしっこ漏らしながら....
自分の腕をみるとMADEinJAPANの文字、両親は日本人に違いないとけなげにも
日本語を勉強しています。
※オトサンオカサンとかたことにしゃべるSHITフェイス

ある日SHITフェイスがTVをみていると
恐ろしい殺人人形の映画のPR番組がやっていて
登場する人形の腕をみるとMADEinJAPANの文字、、、
「オトーサン.....」
ついに見つけたオトーさん
彼は意を決して見世物小屋を逃げ出し、ハリウッドいきの荷物に紛れ込んだ
オトーさんおカーさんに逢うために

一方ハリウッドでは新作チャイルドプレイを撮影中だった....
荷物に混じったSHITフェイスはようやく
念願の出会いを果たすが、チャッキーもテフもただの人形、呼びかけても呼びかけても返答はない
SHITフェイスが物心ついたときから身につけていたペンダント(だっけ)に刻まれている
文字を読み上げてみると、チャッキーとテフはついに目を覚ました。
それは、黒魔術の呪いの言葉だった。

チャッキーとテフの人形はいきさつは不明だけど
魂がない状態で映画の撮影用の人形として扱われていたが
SHITフェイスの黒魔術により現実世界に復活、
復活後のSHITフェイスの育児権を巡るテフとの言い争いが楽しい
殺人鬼のエリートにしたいチャッキーと
かわいいおんなのこにそだてたいテフ
※SHITフェイスにはちんちんがなかった。
そのうち生えてくるとチャッキーはグレンとSHItフェイスに命名
絶対女の子だとテフはグレンダに命名
親の身勝手な押しつけに困惑するSHITフェイス
繰り広げられる両親が行う殺人劇、

最後にはSHITフェイスは精神崩壊して大変な事になってしまいます。

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ー感想ー
とってもたのしいブラックジョークの連続でかなり楽しめました。
15歳すぎたお友達は是非みてほしいです。
クビチョンパや内蔵がだめな人にはお勧めできませんが、
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ーおまけ情報ー
チャッキー&SHITフェイスに殺されるパパラッチ役を
ピンクフラミンゴなどでおなじみのジョンウォーターズが演じてます。
※SHITフェイスはびびっておしっこ漏らして、 
   叫んでるだけだけどそれがきっかけで殺しちゃう。

ー関連DVDー


ジェネオン エンタテインメント
チャイルド・プレイ チャッキーの種 デラックス版


ジェネオン エンタテインメント
チャイルド・プレイ チャッキーの花嫁


ハピネット・ピクチャーズ
ピンクフラミンゴ