もうすでに別れた子なのですが、ふと思い出すことがあったので、思い出しながら書いてみます
非常にくすぐりに弱い子で、腋の下を軽くこちょこちょとくすぐるだけで悶えてしまうような子でした
身長が高く、スレンダーな子だからとりわけくすぐりに弱かったのかもしれません
「くぅ〜ふふふふ、%#*¥$€」のような途中声にならない声で悶えるような子でした
とにかく腋の下が弱い子で、キスしながら腋の下をこちょこちょっとすると
「なんで腋の下くすぐるの〜」
「腋の下くすぐるのやめて」
というほどでした
耳や首下でも「んんっ」と悶える辺り、本当にくすぐりに弱い子だったのではないかと思います
お世辞にも可愛い声を上げることはなく、ただ可愛らしく顔を歪める反応をすることが多かったのですが、両腕を押さえつけつつ、腋を責めた時は一番笑い悶えていたように思います
あまりに嫌がられたので、こうして彼女相手にくすぐりをした経験というのはこの時くらいで、それ以外では軽く脇腹をこちょこちょ、としたことがあるくらいです
ですが、思い返せばこの子のおかげでどうすればよりくすぐったいくすぐりが出来るか、どのようなくすぐりが、くすぐりとして辛いのかわかったのかなと思っています
