なるほど不動産評価価格の考え方 | タツの突撃不動産日記

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おはようございます。

タツです。

GWは家で子守と本棚の整理してました、メルカリで多分10冊は売ったと思います。





本を転売していて、気がついたのですがメルカリで買う本にとあるルールがあって、だいたい1000円代で買った本は、新しくってすぐに転売できるのですが、500円以下で買った本は、なかなか次の買い手が見つかりません。

ちょっと考えてみると、これって不動産とそっくりなんですね。

例えるなら、500円以下の本はボロ物件みたいなもので1000円以上の本は、資産価値のある築浅アパートみたいなものなのかな、と思いました。

500円以下の本はたくさん買えるけど、出口が見えにくい、1000円以上の本は、たくさん買えないけど転売しやすい。

不動産も激安物件は、客付けしたとしてもある程度利回りがでるようにしないと売りにくい。

反対に資産価値があるマンションは値崩れしにくい。

転売で不動産の出口戦略を考えることになるとは思わなかったですな、案外そんなもんなのかなと思いました。

私も次買う時は、もうちょっと出口を意識してみょうかと思います。

そんな時に役に立つのが、不動産の評価額なんですね。

もし間違ってたらすいません。

今日も読んで頂きありがとうございます。