私、好きな声優さんがたくさんいるのですが、
今回お友達に誘われて『READING FOR THE TIES 2009』夜の部に行ってきました。
参加声優さんはこちら
浅野真澄さん、井上和彦さん、内海賢二さん、大塚明夫さん、折笠富美子さん、小西克幸さん、近藤隆さん、沢城みゆきさん、清水愛さん、杉田智和さん、関智一さん、寺島拓篤さん、長沢美樹さん、浪川大輔さん、納谷六朗さん、三木眞一郎さん、久川綾さん、堀内賢雄さん、水島大宙さん、緑川光さん 他
まずはショート・ショートコーナーから。
1つの朗読劇が5分から10分と短いお話です。
ナビゲーター:納谷六朗さん
1つ目『カマキリ夫婦』
旦那様:水島大宙さん
お友達:近藤隆さん
お母様:長沢美樹さん
奥様:清水愛さん
まぁ、タイトルを見て想像通りのお話内容だったのですが、やはり声優さんの演技がつくと
ものすごく面白いお話でした。新婚カマキリ夫婦の家に友達を連れて帰って来た旦那様。
そこには奥様のお母様が来ていて、「早く子供を作りなさ~い!子供の作り方を寝室で教えてあげるわっ」
と娘と部屋に閉じこもる。子供の作り方を知らない旦那様とお友達も興味があり、いけないと思いつつも
聞き耳を立ててしまう。そこでカマキリの恐ろしい子供の作り方を知ってしまう旦那様とお友達。
「だから俺たち父さんの顔知らないんだ~!!」というオチ。
お母様役の長沢美樹さんの演技がすばらしく、ガツガツギラギラしたカマキリがそこにはいました!
2つ目の『廃校での出来事』
ライタ:大塚明夫さん
ミルク:久川綾さん
クルミ:清水愛さん
タイラ:三木眞一郎さん
とある廃校の家庭科室でドッペルゲンガーが出現し、それに出会うと自分が壊れてしまうという噂があった。そこにオカルト研究会の部長クルミと副部長タイラ(といっても部員2人)が真相を確かめにくる。
時同じく、暴走族のライタが交換留学生のミルクといいコトをしようと企み廃校にやってくる。
同時に家庭科室の扉を開けライタとタイラは「事の真相は鏡だったんだ」と言い出す。しかしミルクとクルミは「これは鏡なんかじゃない!逃げよう!」と取り乱す。男性2人は入れ替わり気がつくとミルクとクルミの周辺は一変。知っている人がまったく知らない人に、お互いが入れ替わってしまったかのようになってしまった。最後にはミルクがクルミに、クルミはミルクに変わっていってしまう…という不思議はお話。
弱気な演技をする三木さんがなんだか新鮮で、そしてタイラとライタが入れ替わった瞬間と
カタコトだったミルクと日本人のクルミが徐々に入れ替わっていく演技が鳥肌ものでした。
ミルク役の久川さんがとても可愛かったです。
『尋問』
犯人鈴木:関智一さん
刑事:堀内賢雄さん
記録係:緑川光さん
これは(笑)劇というか、コントのようでした(笑)
堀内さん「お前、三石琴乃に告白して振られたんだってな」
関さん「なんで知ってるんですか…!」
堀内さん「ウィキペディアで調べたんだよ!」
なんてやり取りで会場が大爆笑。
そんなことがウィキペディアに書いてあるんですねーーー。
すごいです。
堀内さんがフリーダムで本当に面白かったです。
が、しかし!オチが無かった。
『叱責』
ユウジ:浪川大輔さん
カオル:浅野真澄さん
カズシ:杉田智和さん
シズカ:沢城みゆきさん
ヨシコ:折笠富美子さん
タカヒコ:緑川光さん
場所はホテルのバー。ユウジは仕事で泊まりに来ている。そして横にいるのはカオル。彼氏と喧嘩したカオルはヤケになりユウジを誘うがそこにお互いの良心と悪心が登場。例によって思いとどまらせようとしたり、せかしたり。しかしユウジの悪心カズシとカオルの良心が実は過去に恋人みたいな関係だった!そしてカオルの悪心タカヒコとカズシは血の繋がらない兄弟。タカヒコは兄であるカズシを恨んでいた。
さらにさらに、カズシとヨシコはホントの兄妹だった!!!
なんて思いっきりユウジとカオル、そしてユウジの良心シズカが完全置いてけぼりの展開でした(笑)
杉田さんのアドリブ炸裂。それをきっかけにみなさんアドリブがものすごくて
笑いすぎてお腹が痛いくらいでした。緑川さんも素敵に悪心でしたよー。
長くなってしまったのでつづきます。