今日はシータと「計算と漢字」でスピード対決をしました。

 

シータは計算スピードが遅いので、少しでも早くなってもらいたいのと、急いでやっても間違えないでほしいのが狙いです。

 

ただ計算をするだけではつまらなさそうですが、対決すると熱くなってくれます。

 

もちろんハンデ戦です。

 

大きめのハンデを振って、私も全速力でやります。

 

大人がどれほど早いか見せつけます。

 

そして最後は気持ちよく終われるようにケンタパパが負けます。

 

他にも四角1で(1)を計算すれば、(2)は筆算をしなくても(1)の答えから導けるよ、ということを説明しました。

 

四角4では割り算の余りの規則性、周期性、考え方を変えれば余りと商の関係は〇進法のようになっているんだよ、ということを説明して数字の面白さに目を輝かせてくれました。

 

これまであまり教材を見てきませんでしたが、仕掛けがあって面白いと思う反面、教えてあげないと一人じゃなかなか気づけないとも思うので、時間があればまた一緒にやってみようと思います。

 

いつもシータ一人で宿題をしているだけに、今日は楽しく取り組めたようです。

 

そしてケンタパパも楽しかった!