Challenge2 北陸オープン・前編
先週に引き続き大会参戦です。参戦するのは全日本と同じ日に行われる、裏開催の北陸オープン。2週連続の大会参戦は2世紀ぶり。すっかりオセロにお熱です!それはそうと、会場の文教会館にたどり着けない。辿り着けない。始めに間違って教育会館に行ってしまいました。近くに商工会議所があるから、そうだろうと思ったら合同庁舎でしたw色々と紛らわし過ぎwそれと俺の話。無級って紛らわしいよね?本当のところは何級なのか、何段なのか事情通以外の人にはわからないし。だからもし仮に全勝優勝できたら、オセロ界のために一命を投げ打って、段を取得してもいいと思ってました。ついこの間までB級に出ていたお前が何だって感じだけど、仙台OPではいい内容のオセロもあった。自分を砂糖漬けにしてる俺は物事を何でもプラスに考えます。THE・ポジティブシンキング!さて、北陸の大会結果などを見ると、優勝候補、マークすべきは三人。◎Y田二段 ○はじりん二段 ▲F崎初段◎Y田二段は富山、名古屋と違うブロックのA級で2大会連続優勝。断トツの優勝候補。○はじりん二段は難病を持ちながらオセロに打ち込む好青年で全日本選手権出場、前回の富山オープン準優勝。北陸ブロックの星。▲F埼初段は関東から強豪オセラーがたくさん遠征した時に地元で一番上位の成績、前回の富山オープンでK田二段を倒している。遠征する前に選手の分析はいつもやってることです。しっかし。自分が超方向音痴という分析はこの日はできていなかった。受付締め切り10分前を切った時に汗だくで登場。近寄りがたい(近よりたくない)雰囲気をかもし出していたのが東京からお越しの俺・リンダマンですw最初の相手は小学生の2級。そんな状況で息が整っていなかったので相手が有段者じゃなくて助かったと思ってました。ところが・・・・白・H本2級ストナーを打たれたところです。刺激的な一手。完全に負け試合だったが、THE・ポジティブシンキングの俺はあきらめない。黒番・リンダマン白にG7へ打たれたところですが、G6・H7の2個空きに自分からはやすやすとは先着しないことが逆転の鍵になると考えてました。そして、とにかく相手の手数を減らして行こうぜというスタンスです。少しづつ差を詰めていき57手目 黒番ついに57手目で勝負をひっくり返す(2石勝ち)。負けてる時は頭の中で「自分をごぼう抜きする箱根のランナー」だと思いながら打ち進めます。オセロはインスピレーションだぜ。さて、長くなったので続きは後編へ。後編に行く前にブレイクです。昼食の食レポ。今回購入したのは金沢で人気のパン屋さんサリュ・アンシャンテ。スコーンチョコチップ(写真・左) 160円 サンドウィッチと調理パンに定評があるという話を聞いてたけど、今回はこれが一番のあたり。むさぼり食うくらいに旨かった。次回はお土産にしようっと。エビカツオーロラバーガー(写真・右) 320円 「おいちそう~と」一番期待してたけど、味がもう少し濃くてもいいかなと思った。自家製たまごサラダハム(写真・真ん中) 340円 これは普通にパクパク食が進みました。美味しかったです。2回戦の相手はマークしてた「はじりん二段」。Y田二段が不参戦ということで彼が一躍優勝候補です。ぜーぜー言いながらやっとこ2級を相手に逆転勝ちした俺がどこまで通じるのか?後編も見てくださいませ。