「自分もこういう状態になったら
こういう本を読む余裕なんてないだろう」
と思って買った本。
「死にそうにならないように
気をつけよう」
と考えさせられる本でした。
私も2年前は
学校行くと思うと
前日の夜から
当日の朝も
いやでいやで
お母さんと言い合いしたときは
一瞬
「死ねば、、、」
と思ったことも
私の場合
趣味に対する意欲も
食欲も
睡眠もできてたので
まだマシだったのかも。
話は逸れましたが、
いい本でした。
周りにこういう人がいたら
声をかけようと思います
ただ、
ひとつ気になったのは
p88,89のところ。
最後の言葉は共感できるんだけど、
周りの圧が強くて
それに押されて行動した結果
悪いことが起こってしまって
その行動を起こしたのは君だから
悪いのは君。
みたいな
悪いかもしれないけど、
この本では悪いみたいに
感じ取れる書き方はしてほしくなかった
気もする。