先日いつもお世話になっている福祉用具業者の展示場へ行って来ました‼





歩行器や車イス、階段昇降器、段差解消器など、丁寧に説明いただきました。


段差をリフトで解決



昇降器もいろいろ。
高いものは座面が回転して、乗り降りが楽々でした。


歩行アシストつき!


最近は明るいデザインも。



協力していただいたスマイルケア様の荒井社長と。

『京都では福祉用具の展示場が少なくなったので、地域の皆さんが直接触れることができる場所を作りたかった!』とパワフルに語っていただきました。


また、今月第2陣が研修にいく予定です。

福祉用具業者として、地域貢献の在り方を追求している荒井社長の言葉に感銘を受けるとともに、エネルギーをいただきました!
現在5才の息子は、クレヨン画に夢中です‼
寝る直前まで、一生懸命かいてます。



つい数週間まえまで、色とりどりや形がおぼろげでしたが、どんどん上達しました。


絵を書いては、家族みんなにプレゼントしてくれます。

末っ子なので、みんなからほめられて上機嫌。


興味のあることは、自分で工夫しはじめます。
TVを静止画にして、模写しはじめました。

こうして興味感心があることを上手く導きだせると、リハビリの目標設定も、バッチリ決まるんですけどね‼
私たちには自由意志が与えらえれています。

自由意志を十分に発揮させることが、私たちが生きている意味なのかもしれません。

改めて思うのですが、この自由意志を働かせることで、人間は「自立」できるのだと思います。

自らの意志で物事を決断し、行動し、その結果に責任をもつ。

たとえ失敗しても、人の批判を受けたとしても。

ネガティブな結果に対して、人のせいにしたり、攻撃したり、ふさぎこんでしまっているうちは、きっと自立しているとは言い難いのだと思います。まぁ、それが生きるエネルギーになっている必要悪と自覚していたらいいのですが。

この自由意志がなぜ与えられているのか?を理解することも必要かもしれません。

おそらくセラピーにも影響がでるのでは・・・
法人セラピストが集まっての勉強会。

今回は、『業務改善と働きやすさ』をテーマに、リハビリ教育顧問が講演してくれました。



現在私たちの視点は、2025年問題や2018年の医療介護報酬改定に設定されている必要があります。個別療法やテクニックありきのスタッフでは、ほぼほぼ淘汰されてしまいます。

施設で働くセラピストはサラリーマンですから、いかに業績をあげるか?という視点が求められます。単にリハビリ業績=売り上げだと設定されると、スタッフの意欲は下がります。

顧問は、業績を①実績(売り上げ)、②成績(質=スタッフ教育)、③成果(広報、地域との連携など)と設定し、法人と共通認識が持てるよう働きかけています。

私たち療法士は、自分だけの思いで活動してしまいがちです。

チーム全員が共通した理念、目的、目標をもつ必要があり、
そのために必要な日々のコミュニケーション・行動を起こさなければ、絵に描いた餅になりますね。

私も地道に施設と話あいをしていきます。

7月号に取り上げていただいた内容は、『リハビリ会議の工夫』です。
私たちが取り組んだケース紹介をしました!




著名な先生方と並んで紹介いただき、光栄です‼

これからもこつこつ臨床を積み重ねます。