最近ちょっとAIを使ってました。で、思うんだけど、
結局のところAIは、
「既知の情報を組み合わせて作業するの【は】人間の数万倍速い」という、
要はただの高速作業員で、全くの新しいことは何一つできない。
これはおそらくシンギュラリティを超えた後でさえ、そうなのだと思う。
AIに代替される仕事は独創性がないものだけ。
人々が勝手に独創性だと勘違いしていたものがAIに代替されて勝手にびっくりしてるだけだ。
例えば絵なんて全員同じ道具で同じ技法。新たな方法を編み出す人なんてほとんどいない。
絵における独創性とは、例えば「走るときに足をぐるぐるで描く」(を最初におもいつく)とかだ。これはAIにはできない。
ただ、AIの登場によって独創性の定義が変わる人は多いと思うので、
そういう人は将来への覚悟を考え直した方が良いかもしれない。
僕の場合は特に変わっていない。多分今後も独創的であり続けると思う。
ただ、僕の"独創"も世に出した瞬間にAIが瞬時にパクっていくわけだから、
よほど工夫しないといけないし、独創的な人が評価されにくい時代になったな、とも思う。
