最近ちょっとAIを使ってました。で、思うんだけど、

 

結局のところAIは、

「既知の情報を組み合わせて作業するの【は】人間の数万倍速い」という、

要はただの高速作業員で、全くの新しいことは何一つできない。

これはおそらくシンギュラリティを超えた後でさえ、そうなのだと思う。

 

AIに代替される仕事は独創性がないものだけ。

人々が勝手に独創性だと勘違いしていたものがAIに代替されて勝手にびっくりしてるだけだ。

 

例えば絵なんて全員同じ道具で同じ技法。新たな方法を編み出す人なんてほとんどいない。

絵における独創性とは、例えば「走るときに足をぐるぐるで描く」(を最初におもいつく)とかだ。これはAIにはできない。

 

ただ、AIの登場によって独創性の定義が変わる人は多いと思うので、

そういう人は将来への覚悟を考え直した方が良いかもしれない。

僕の場合は特に変わっていない。多分今後も独創的であり続けると思う。

 

ただ、僕の"独創"も世に出した瞬間にAIが瞬時にパクっていくわけだから、

よほど工夫しないといけないし、独創的な人が評価されにくい時代になったな、とも思う。

眠すぎる。

 

 

まあ根本の原因は睡眠不足にあるのですが、

それにしても食後の眠気がどうにかならないものかということで、

まずは眠気の原因を突き止めることにしました。

 

ということで実験。

まずは夕飯を野菜と魚にしてみました。

 

具体的にはレタスと、カツオのタタキと、ブリの刺身ですね。

レタスはドレッシングなし。つまりプレーン。

刺身には、醤油はだしとかの入ってないものを少しだけ。

これで腹五分目くらいまで。

 

なお写真は無い。

 

【結果】

あれ、これでも眠くなるぞ…。

20分くらいで眠くなり、結局眠気は1時間半くらい続いた。

 

【考察】

もしかして食べ物の種類関係ないのかこれ…。

 

実験は続く(かも)

最近株が大きく動くので久しぶりに少しいじっています。

今年買った分に限ると今+300万くらいかな。

 

で、ホルムズ海峡がどうもよく分からない。

 

イランは中国などの友好国がホルムズ海峡を通ることを認めた。

ということは、今後も機雷を敷設することはない。

しかしどうも世界はホルムズ海峡が長期に渡って通れなくなるリスクを一部織り込んだ。

 

ということは、現在の株価は期待値と比べて下げ過ぎていると言える。

 

石油が長期に渡って日本に来なかった場合についても疑問がある。

日本には他国より長い250日分の備蓄があるので、諸外国よりは長く持ちこたえる。

ということは、先に他の国に影響があり、その結果としてこの問題が解決する可能性が高い。

 

一方で織り込まれていないように見えるリスクもある。

原油が買えない側の話ばかり出て来るが、売れない側の資金が枯渇するという問題が過小評価されている。

原油を売れない産油国はお金が足りなくなる。

するとどうするか?金融資産の一部を現金化するのではないか。

 

そんな感じで、織り込まれていない上昇要因と下落要因の引っ張り合いを楽しんでいる。

どうも最近食後にすぐ眠くなるようになってきた。

年を取って血糖値が上がりやすくなったのかな?

単に寝不足のせいってのもある気がするけど。

中道改革連合の支持が伸びてない理由について専門家の意見が飛び交っているわけですが、

これどう見ても「中道」って言葉のせいだと思うんですよね…。

 

専門家の人にとっては「中道」って言葉は聞きなれちゃってて感覚がマヒしてるんですけど、

普通の人はあんまり知らないです。

中道ってのは右派でも左派でもないって意味ですけど、

まず「右派」「左派」もよく分からない。

 

分かった所で、この党が伸びると何が良いのかがイメージしにくい。

政治家1人1人を見ればなんとなく分かるので、
候補者個々人の頑張りの分だけ得票は出来るだろうけど、
党名によるバフが付かない感じなんですよね。
 

あと、うちに来た広報を見たら、

大きく「生活者ファースト」って書いてあったから、

普通に都民ファーストの国政版だと思いました。あれも下手だと思うなあ。