去年末から始めた、育児だか教育だか受験だかよくわかんないブログ、徐々にアクセス数が増えていってる感じです。

 

https://oteu.net/edu/

 

最初は極限を見てくれてる人など、元々僕を知ってる人がほとんどという状態から始まったのですが、それ以外の方面からの人が増えました。こっちを全力でやれば収益的には食っていけるかな、というところまでは来ています。やらんけど。

 

アクセス数的にはそこまで多くないんですが、やはり教育方面はRPMが違いますね。

 

 

インプレッション収益(RPM)は1000アクセスあたりの収益。もっとも常時こうではなくて、瞬間最大風速ですけどね。

 

もしも極限の100億PVでこれが出てたら、僕は今頃100億円以上稼いでるわけですが…。笑

 

なお好調の原動力として、ブログランキングのクリックは大きいです。皆さんいつもありがとうございます。

あれ?もしかしてこの動画、GEMS COMPANYと同じ技術使ってる?

 

 

全然別方面から偶然「青空アンダーガールズ」というスクエニさんのゲーム(今年の1月にサービス終了)にたどり着いて、このプロモにたどり着いたんですが・・・

 

静止してないといけない場面で上半身がふらふらしてたり妙にリアルなので(例えば「やったー」で片足で立つ部分など)、アクターさんに合わせてリアルタイムに映像を吐き出す系の、要するにジェムカンのYOUTUBE LIVEと同じ技術使ってそうですよね。

 

ちなみに青空アンダーガールズの別の動画を見てみたら、ここまでリアルじゃなかったので、多分普段は普通に動画を作ってるみたいです。

 

GEMS COMPANYしか表に出てなかった(少なくとも僕の目には)けど、実際は1つの技術で色んなコンテンツ作ってるのかなあ。

 

ちなみに元はこちらのPINKYCASEというアイドルさんの曲。この曲好き。

 

 

クイズマジックアカデミー(QMA)の問題を捨てました。

 

このゲーム、クイズの問題が有限なのをいいことにすべての問題を「回収」(写真に収めたり文章化すること)して答えを覚える暗記ゲーとして遊べるんですけど、問題数が10万問以上あって、しかも入れ替わっていくので、昔ちょっとやってた分だけでもプリントアウトした紙が段ボール1箱分、写真枚数にして10万枚くらいありました。

 

なんですが、どうやら使わねえなと気づいたため、ようやく全部捨てました。そもそもやめたのもう10年前なんだけどな。

 

何度も書いてますが、このゲームを通じて僕は自分の記憶の仕組みについて知ることができました。とてつもない問題数を覚えたので、今では何かを見た瞬間に「ああこれは何日くらいで忘れるな」というのがすぐにわかります。覚える必要があれば、どうやれば覚えられるかもわかります。

 

このことが子育てにも役立っていて、子供に教えている時に、今のは覚えただろうな、数日で忘れるだろうな、というのが大体把握できています。もちろんどうすれば覚えられないものを覚えられるかの勘所もあるので、必要な部分を効率的に覚えさせていくことができています。

 

で、僕も暇になったらQMAも復帰したいなと思ってたんですが、その暇というのが永久に来ない気がしてきたので、捨てるに至ったというわけです。ちなみに直接的な理由としては、子供の教材プリントがかさばるので、そのために空きを作る必要が出てきたという感じです。笑

立体図形への対応

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中学受験の算数の問題ってホントに多岐にわたるんですけど、突き詰めると難問を作れる分野というのは限られていたりします。

そのうちの1つが、図形です。

 

 

図形の問題の中でも立体図形は特に難問を作りやすいです。その理由の1つが、試験中に紙の上で二次元のものは書けるが三次元のものは書けないので、脳内で想像する必要があるということ。

 

つまり、この先どんなに教え方が進化しても、立体図形の難問は、今後も難問であり続けるということです。

 

ということで、子供が立体図形に触れる機会をとても大事にしています。

 

ってな感じで書いてみました:工作用紙でサイコロの展開図を作ってみた!

 

国立大学2日目終了

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1日目は中央線が止まって阿鼻叫喚だったようですね。

やはり受験前日は近くのホテルを取るのが安全なのか…?

 

それにしても毎年2月26日、自分の時のことを思い出してソワソワするのは高橋是清だけではないでしょう。

高校球児は自分の人生を振り返ると野球を青春だと思うんだろうけど、

じゃあ僕は青春の1つは大学受験だったのかもなあ。

 

東大の合格発表見に行ったときは、割と想定外の結果だったにもかかわらず

 

ニヤッ

 

って感じで終わっちゃったんだけど、もっと大きく喜んでも良かったのかなと今になって思います。

子供が受かった時、僕はどんな風に喜ぶのかなあ。