気象予報士試験は3つのテストがあるらしいのですが、そのうち最初の部分をとりあえず読み終えました。

 

 

ここまでの感想としましては、これ開成で中3の地学でやった内容がだいぶかぶってるな?という感じです。

僕らはなんというハイレベルな授業を受けさせられていたのか…。

 

最初の部分、すなわち「一般知識」は8つのジャンルに分かれていたのですが、読むのに各1時間くらい、たまに長い所もあったので、ここまでの勉強時間は10時間程度でしょうか。

 

大学の理系の勉強で「よく分からない式をよく分からないまま追っていく」という作業に慣れていると有利かなと思います。

図が何を示しているか説明が足りず、書いた人が何を言いたかったのか読み取る必要があったりしますが、これも理系大学教科書あるあるかなと。


一般知識がどんなものか理解できたので、とりあえずまずは次の専門知識に進もうと思っています。一般知識もまだ理解しきれていない部分があるのですが、もう一度読むか、別の本で別の角度から学ぶか、あるいはもう過去問に突入するかについては、また後で考えます。

2020年は1回も触ってないので多分2年ぶりくらいかと思うのですが、ビットコインがいい感じに暴騰からの下落準備に入っていたので、久しぶりに入りました。

 

長期で見るともうずっと上がり続けてたんですね。理由はまあ世界中で仮想通貨が資産の1つだと思われ始めてきたからです。

数年前に僕が触ってた時は、ビットコインは使い道のないクズなのに価値が付いていておかしいという理由で空売りしていましたが、その時とは状況が変わっています。

 

 

ただイエレン財務長官(元FRB議長)が仮想通貨に80%の課税をするとか言うから大暴落。直近を見るとこんな感じ。

 

 

3月26日の安値と同値まで落ちていったん反発しました。ここのラインはまあ1回では破れないでしょう。前回の安値から約1か月かかっているので、普通ならここを下に突き破るのにまあ最低半月とかかかりそうなところですが、サクッと破れたら意外と早くストーンと落ちるのではないかと思います。

 

ってことでここで利確。日給40万ほどになりました。

 

 

ここからは、まずはフィボナッチ戻しの53500ドルくらいまで反発するんじゃないですかね。数日以内に今日の底値を割ったら反発の意思ナシってことで暴落だし、53500ドルまで戻ってきたらその時にもう一度上から叩いたら面白そうですが、別にいつも見てるわけじゃないんで、もしも気づいたらという感じで。

米国株投資を検討しました。理由としては、ワクチンが早いので経済回復が早いと思われるためです。

今回のコロナはどうやらワクチンによる集団免疫獲得以外に突破方法がなく、それが早いアメリカは最初に立ち直りそうです。

 

アメリカに限らずどこでも、既にお金じゃぶじゃぶによる経済政策相場は終わっており、ここからは企業業績に応じて株価が上がる、いわゆる業績相場に入る、もしくは入っていると思われます。そうなると、今後は日米の評価差が出て来るのかなと。

 

ところが、米国が強くなるとドル安(すなわち円高)が見込まれます。

1ドル110円→100円程度まで行くとみると、日本人から見た米国株の価値が9%ほど下がることになってしまうんですよね。

 

米国株は中期的には上がると思っていますが、今年後半からは怪しいと思っています。

半年の間に今よりさらに9%以上も上がるのか?と考えると、それは微妙な感じがしています。

 

やるなら為替ヘッジとセットになりますが、株式と損益通算できる為替ヘッジは存在するのか…?

株価が下がって為替だけ儲かった場合、両者の収支がトントンだとして損益通算できないので為替の利益に税金がかかって損をします。

米国株投信を買うしかないのかな。あれ処分しようと思ってから処分できるまで数日空くからあんまり好きじゃないのですが…。

 

いっぽうで日本株や僕の主力であるJ-REITもだいぶ雲行きは怪しいです。

前回のブログで書いた利益確定の3社はいずれも確定時より株価が下がったので利確は正解だったことになりますが、

残りもある程度処分が必要かなと考えています。

 

ということで本日はJ-REITを2銘柄処分しました。

トーセイ・リート投資法人 100350 → 141000 ×20株 =+81.3万(+配当11万)

日本都市ファンド投資法人 66553 → 110200 ×30株 =+131万(+配当13.5万)

 

僕は元々常時株を持っているわけではなく、今回のようにチャンスの時だけつまんでいきたいと思っています。

このコロナに関して既に+1000万は取ったと思うので、もう別にいいかなという感じでいます。

残りをいつ処分するか、あるいは利益の乗った状態で塩漬けして長年配当だけ取っていくかは、これから検討します。

 

ここから先はまだ気分が固まってないので何とも言えませんが、

今日時点でのぼんやりした考えでは、買い直しは、今年末にかけて崩れてきたら再検討という感じでしょうか。

コロナが収まったところで、日本にはパーっと使えるお金が残ってる人ってそう多くないと思ってるんですよね。

久しぶりに何か勉強しようかなーと。

前にFP、簿記、漢検準1級、スイーツコンシェルジュを取りましたが、じゃあ次は何にしようかなと

 

思ってたら、うちの本棚に気象予報士の本がありました。

 

 

そういえば10年くらい前に買ったな…。買っただけでほとんど読んでないな…。

 

ということで、受けるかどうかについては大変怪しいですが、気象予報士の勉強をしてみようかと思います。

ちなみにネットによると、気象予報士は独学だと1500時間かかるらしいですよ。ちょっとタイムアタックしてみたくなりますね。

日銀の発表。

・ETFの買い入れ下限撤廃とTOPIX連動

・J-REITは据え置き

・その他も大体据え置き

僕のポジションはJ-REITが多いので、今回の発表は微増という結果でした。


瞬間的に一番大きく動いたのは、ETFが日経平均ではなくTOPIX一本になるという点。

日経平均寄与度の大きいユニクロ、ソフトバンク、東京エレクトロン、ファナックみたいないわゆる値嵩株に影響がありそうです。

僕は持ってないので、この点については動く必要はありませんでした。

 

今後を考えると大きいのが、ETFの買い入れ額が年間6兆円という義務の撤廃。

これは広義の「出口戦略」の最初の一歩と捉えることもできるためです。

そこで、"少ない危険"に備えるため、ポジションを少しだけ落としました。
銘柄を具体的に挙げると、資生堂、三井物産、住友商事。

商社がダメというわけではなく、日本株全体の中から機械的に25%ほど落としたという感じです。


資生堂 6970円→7970円 ×100株=100,000円

三井物産 1663円→2367円 ×300株=211,200円

※配当40円×300株=12,000円

住友商事 1446円→1615円 ×500株=84,500円

 

 

利確の合計は40万くらいになりました。利確後の含み益は+780万程度。

 

ちょうど3月末はリバランスやドレッシングの売買が入ると思うので、何か下げる理由を探して下げる可能性はありました。

例えばある投資機関が株50%、債券50%の比率で運用していたとすると、この1年で株価が大きく上がったので、

何もしてないのにこの投資機関の持ち物が、金額換算で株60%債権40%とかになってしまうわけです。

これだと"ルール違反"になってしまうため、この投資機関は株を少し売る必要が出て来ます。

そのような売りが、決算期には発生しやすいわけです。

 

今は日足がダブルトップなこともあり、3月末にグダるか高値を抜くかしたらまた考えたいと思います。