ビットコインが瀬戸際に到来

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まず直近数日で見るとこんな感じ。3つの山の2つ目が一番高い、いわゆる三尊天井に近い形になっています。

 

2回目の上げに比べて3回目が底まで到達していないことから、この形が出るとその後は売られやすいです。

 

で、じゃあもしも下がったらどこまで下がるのかと下の方を見てみると、6500ドル付近に結構強いサポートラインがあります。

 

去年の11月と今年の2月、急落時に2回もここで耐えてはね返しています。さらに4月頭にもここを意識したリバウンドが発生しており、これはもはや6500ドルではね返されることを見越してそれより早い段階で買いが入ったと考えられます。

 

実はこの6000ドル台付近、マイニング(PCの電力消費を伴う新規ビットコイン獲得)の最大手である中国における損益分岐点と言われているようです。

 

つまりここを切るというのはビットコインの魅力が完全に消え失せ、もはやマイニングさえ行われなくなってしまったということを示します。単なるチャート上のサポートというだけでなく、ビットコイン存亡にかかわる重要なラインと言えます。

 

というか、ビットコインが今後も価値を持ち続けるならば絶対に割るはずのないラインとも言えます。というのも、損益分岐点を割り込めば新たにビットコインが発行されなくなるため、ビットコインが増えなくなり、そのことによりビットコインの価値が上がるはずだからです。

 

この理論を超越して下落するというのなら、誰一人ビットコインを欲しいと思っていない、とまでは行かなくても少なくとも市場参加者のうちの何割かがそのような思想を持ち始めたということになるでしょう。

 

とまあそのような背景の中、売ったやつを73.8万→72万で買い戻しました。1枚なんで2万弱ですけどね…。

 

私立小学校の見学と説明会

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最近ずっと私立小学校の見学と説明会が入っています。忙しいですが、色々な学校が見れるというのが凄く参考になります。そういえばいろんな学校とか見たことないです。中学受験も大学受験も、文化祭くらいは行ったけど、授業風景は見てないし。

 

例えば生活習慣でどこまで注意するか。ある学校では生徒の姿勢が全員揃うのを待ってから授業を開始したり、他の学校ではイスをがたがたしてお行儀悪くても注意をしないなど。


「筆記用具を全て学校指定にすることで全員のアイテムを同じにし、先生が定めるとおりに机の上に配置することで、えんぴつがコロコロ転がって落ちるのとかを防ぎます」とか言ってるのを聞いた時はこの学校大丈夫なのかと思ったんですが、他の学校を見に行ったら子供がえんぴつ落としまくって授業が滞って、うわーあの先生が言ってるの正しいんだーとか思ったりとかしました。

 

生活習慣の改善は、学校任せにすることではなく家でもやるべき問題です。でも学校が悪い状態だと学校での勉学に支障も出るでしょう。実際、隣の子にちょっかいを出すのが散見された学校もありました。で、隣の子もふざけ始めたりして。他人に迷惑を掛けたり、波及したりするんですよね。

 

とはいえ低学年のうちは、何でもかんでも規制すると何かしらの才能の開花を阻害する可能性もあります。だから生活習慣をどこまで指導するかというのは、生活習慣単体で見るべきではなく、全体の中の一部として考えるべきで、指導が行き届いてないからといって一概にダメな学校と評価すべきではないのだろうなとも思っています。

日経平均先物が急に崩れた

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アメリカの株式市場が明けた23時台だと思うんですが、日経平均先物が急に崩れました。やはり米中貿易戦争への懸念ということで、アメリカが中国に対して総額500億ドルの輸入関税を7月6日から開始するという報道と、中国が対抗するという表明。

 

トランプさんが7月6日とか日時を切ってくると、その日までに回避するんだろうなあみたいな感じもして、額面通りに受け取りにくいです。

 

来週は19日についにメルカリが上場します。知ってる人と知らない人で認識に大きな差がある会社ですが、要はヤフオクみたいなサイト。今はスマホゲー会社になってしまったDeNAなんかも元々はこの事業の会社でした。

 

メルカリの上場後の時価総額は4000億円を超えると見られています。上場するマザーズ市場ではミクシィを抜いて1位、JASDAQなどの新興市場全体でもベスト10に入る規模になります。

 

てかマックなんで新興市場にいるんだよ

 

 

で、メルカリの株が欲しい人が他の新興市場株を予め処分しておくという動きが今週散見されていました。この点において新興市場は今週は特異な週だったと言えます。まあここが動いたところで日経平均株価には直接的には影響ないんですけどね。

 

今日の日経平均は小幅安。下落から始まったものの前場は頑張ってる感あったんですが、後場から引けにかけて失速しました。

 

 

ということで、直近3か月で見ると分かりやすいですが、ちょっと23000円で頭打ち感のあるチャートになってしまいました。

 

 

一応の説明としては米中貿易摩擦懸念ということらしいです。アメリカの中央銀行に当たるFOMCのアメリカ金利の利上げ決定でドル円が一旦ちょっと円安に動いたものの、トランプさんが知財侵害で対中制裁を検討中という報道が出て、そっちの方が株価に強く影響したようです。

 

いっぽうヨーロッパの中央銀行に当たるECBも今日利上げ有無の決定があるということで、米と欧の利率が動けば日本円や世界の株にも相応の影響が出て来そう。とはいえ23000円を超える材料になるとは思えませんけどね。

 

 

最近よく任天堂の株価が注目されてます。過去10年で見るとこんな感じ。

 

ざっくり言うと、Wii/DSの黄金時代→WiiUの暗黒時代→スイッチで復活!という感じだったんですが・・・

 

直近で見ると50000円ではね返されてから元気がありません。

 

3月~4月頃から、アメリカでスイッチが売れてないという話題が出始めたようです。さらに先日のE3で期待できるような好材料が無かったことで売りが加速しました。


個人的には、任天堂株に関しては「任天堂以外のゲーム会社があんまりスイッチ向けのゲームを作ってない」という点で低評価です。スイッチがいくら売れたところで、任天堂のゲーム開発部門が2倍4倍と増えていくならわかりますが、そうではないので、ここから利益が広がりようがないんですよね。かと言って中国でもアフリカでも新規地域に力を入れる様子もありません。唯一の望みはスマホ向けゲームの強化なんですが、昔下手にアンチガチャみたいな思想を大々的に出しちゃったから効率的な課金ビジネスが立ち上げにくそう。

 

個人的には任天堂がスマホ自体を作ればいいのになあと思っています。ゲーム特化スマホ。任天堂ブランドを活かして、親が見て子供に安心して持たせられると思える物を作れば、先進国でシェア一気に取れると思うのですが。

久々ビットコイン取引結果

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ビットコインがいい感じに死んでいたので久々にエントリー。そしたら半日で崩れたので処分しました。

 

 

・75.1万で1枚売り

・73.6万で1枚売り

70万以下まで下がった時点でのスクショ。結局少し戻したところで決済しました。

 

ずっと見てたわけじゃないので枚数は少なめですが、もうこのまま永久に落ちていくんじゃないかみたいなチャート。

 

 

でもまだ70万ですから。