どうも、こんにちは!

おてつです!^^

 

 

 

 

今回は継続するための秘訣に

ついてご紹介していきます。

 

 

 

筋トレに限らず行動に移そうと

思うけどなかなか体が動いて

くれないときはよくありますよね。

 

 

 

僕もそのうちの一人です。

 

 

 

自分にとても甘いのですぐに楽を

しようとしてしまいます。

 

 

 

そこで今回その解消法を

いくつかご紹介していきます。

 

 

 

まずは目標の設定の仕方です。

 

 

 

例えば、

「俺はバキバキの腹筋にしてやる!」

と目標設定をしたと思います。

 

 

 

ですがこれが達成されるのは

1カ月、2カ月はたまた半年後

とかなり時間がかかってしまいます。

 

 

 

なので今日くらいさぼってもいいだろう

と考えてしまうのです。

 

 

 

もちろんこの目標が悪いという

わけではありません。

 

 

 

腹筋をバキバキにしたいのは

事実ですから当然間違って

なんかいません。

 

 

 

ではどうすればいいのか?

 

 

 

それは長い目で見た時の目標と

短い目で見た時の目標を

決めておくことです。

 

 

 

どういうことかというと、

 

 

 

さっきの腹筋をバキバキにしたい

が長い目で見た時の目標だとすると

 

 

 

短い目で見た時は、今日はクランチを

30回×3セット、プランクを1分×3セット

すると毎日の目標を作っていきます。

 

 

 

その日の朝や前日にやることを

書き出して部屋の壁などに

張って見てください。

 

 

 

そうすると毎日やることが

明確になりますので

継続もしやすくなります。

 

 

 

次に厳しすぎる制限をしないことです。

 

 

 

例えば、

ダイエットをしようと思ったとき、

 

 

 

「1日1食にする!」

 

 

 

みたいに制限してしまうと

ほとんど続かず挫折してしまうでしょう。

 

 

 

誰しも自分に甘い生き物です。

 

 

 

厳しすぎる制限は

挫折を招くだけです。

 

 

 

そうして自分には向いていないなど

自己嫌悪に陥る可能性にもなります。

 

 

 

せっかくダイエットをしようと思ったのに

ものすごくもったいないことです。

 

 

 

そこでこういったときはまず初めは、

 

 

 

「夜ごはんのお米をいつもの

     半分だけ減らしてみる。」

 

 

 

と自分が続けられるように

簡単なことから始めてみましょう。

 

 

 

継続することが何事でも大事

ですので、この方法で続けるという

感覚を身に着けていきましょう。

 

 

 

最後にやる気を出すための方法を

ご紹介していきます。

 

 

 

それは何か行動するときは

それ専用の場所を作ることです。

 

 

 

もし仮にあなたが

受験生だったとしましょう。

 

 

 

当然勉強をしなければなりませんよね。

 

 

 

そういったとき家でやるのと

塾に行って勉強するのだったら

どちらがやりやすいですか?

 

 

 

塾ですよね。

 

 

 

これは塾では勉強をする場所と

頭が理解しているからです。

 

 

 

一方、家では、遊んだり

ゲームをしたり、テレビを見たり

いろんなことをする場所ですよね。

 

 

 

なので頭がここは何でもできる場所

と認識しているため、勉強の途中に

気が散ったりしてしまうのです。

 

 

 

これは不眠症の治療にも

使われていることです。

 

 

 

布団の上で、テレビを見たり、

本を読んだり、スマホをいじったり

せずに寝ることだけを行うのです。

 

 

 

こういった風にこの場所は

寝る場所という風に頭に定着させます。

 

 

 

そうすることですんなりと行動に

移すことが出来ます。

 

 


このように筋トレでしたら、

マットを引いてその上は

筋トレだけをする場所というように

専用の場所を作ることで

 

 

 

継続していくことが可能になります。

 

 

 

今回はこれで以上です。

どうだったでしょうか?

 

 

人それぞれ合う合わないが

ありますので今日話した事が

合わないかもしれません。

 

 

 

ですが継続するためのきっかけ

になればいいと思っていますので、

是非一度試してみてくださいね!^^

 

 

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます。