観覧車に是非乗りたい、あなたと。
ブログネタ:観覧車は誰と乗りたい? 参加中高所恐怖症の人を五人ぐらい詰め込んだ観覧車に乗りたいな。阿鼻叫喚を擬似体験。
観覧車は会話と言うものを強制的に意識させるメカだ。
基本的に静かで狭い空間に少人数、外は景色しかなく、身体を動かしてごまかすことも難しい。
となれば会話しなきゃならないな、と迫られるわけだが、せっかく景色がメインなので、じゃあ眺望の話題でも、とは続かない。
同乗者の話をするにも改まる空間だ。何を話せばよいのだろう。何を話してもクサくなる。
というわけで、独りで乗るのが落ち着く乗り物である。
乗降の際の係員及び他利用客の視線さえ無視できれば、眺めはいいし静かだし、何よりクサい思考にふけることができる。
観覧車は独りに限る。