らんま1/2のオープニングこそ心に残る逸品 | 雑談こそ人生の愉楽

らんま1/2のオープニングこそ心に残る逸品

今晩は、某マスコミ系企業に内定した後輩の祝勝会に招かれた。
実家の企業が大負債をかかえて倒産したSEと、実家が完全無職になったばかりの学生が集い、実に素敵なバーにて、実に素敵な雑談がなされて幸せだった。

総選挙後の公明党の動向を予想したり、日教組は日本のガンかもしれないがなぁにかえって免疫がつくという私の軽口に対して中山前大臣の気持ちで反論しよう、ってなエンターテイメントな話題から、足裏診断やシャクティパットの練習など、数々のとりとめのない雑談を重ねた。

そのなかで、初代らんまのオープニングって歌と作画共に著しく優れてるよね、という雑談になった。

小学生の時分に見た『らんま1/2』は、格闘と性教育の両方を捧げてくれた。

女らんまは俺の嫁、と言わしめる魅力が確かにあったアニメ、それは小学生のクソガキも見事に虜にした。

当時のアニメ主題歌はアニメ本体と結び付いてキャッチだったなあ。初代らんまも、軽妙な主題歌とポニーテール時代のあかね、女らんまのベクトル多様な可愛さがプレシャスだったんだろう。イナフだ!!