ルーシー・リーとハンス・コパー
20世紀を代表する2人の陶芸家
運命的な出会いから互いに強く影響を受け合い…それぞれが独自の世界観で作品を作り続たアーティスト
以前、美術館で作品展を観に行ってすっかり魅了されてしまいました。。。
建築やインテリアと陶芸の関係が深まるような作品のデザインやフォルム
ルーシー・リーは女性の陶芸家で、やはり彼女の創り出す作品の女性的で繊細な部分にとても惹かれました
何よりモダンでお洒落☆
ハッとさせられる色やデザインはまるで、ドレスやお洋服にも通ずるような世界かも。。。
この2人の展覧会が小さなギャラリーで開催されてるのを、お友達から教えてもらい。。。最終日に間に合い…行ってきました*
ギャラリーはとてもたくさんの人で賑わってました。。。
美術館とは違い、ガラスケースにも入ってないため、手にとって観ることもできる空間。。。
販売されているので、その価格に躊躇してしまい、じっくり間近で眺めるだけで…とても触れる勇気はありませんでした。。。
人も多くて、今回、外からでも写真が撮れなかったので、美術館で観たときの画集から…
オートクチュールのボタン
うっとりするような美しい陶器のボタン*
左の綺麗なブルーの作品に近いモノは今回の展覧会でも展示されていました*
そして…
ハンス・コパーは、彫刻家の造形のような…とてもシンプルながらバランスのとれたカタチを追求していてオモシロイ
どちらの作品も、その洗練されたデザインとフォルムに緊張感が漂うような、とても繊細で美しい姿に惹きつけられます☆
コンピューターの無い時代
人が創り出すカタチや色…シャープな印象の作品でも、やはりどこか温かみを感じます
あぁ、素晴らしい感性*
少しは吸収して、感覚を磨かないと☆
とりあえず、ギャラリー近くの手芸屋さんで、布や糸を買い足し…夜はお家で糸の整理を。。。
引き出しを移し替えて、並べてみたらなんと偶然にも全てがピッタリ
気持ちよくハマった~‼ 喜
いいねー☆
ヤル気でた‼
でももう今日は寝なくては。。。泣
おやすみなさい♡
La chouette






