先日のよく晴れた日曜日
滋賀県、信楽の山奥にある美術館へ行ってきました
MIHOミュージアム*
去年も紅葉の時期に行って、2度め...
宗教法人 経営の美術館なのですが、私立とは思えない……立地場所と建築がとても素晴らしい☆
色付きはじめた紅葉を眺めながらチケット売り場へ*:.
まずは美術館のチケットを購入し…
少し進むと目の前にトンネルが現れます
このトンネルを抜けると美術館に辿り着く演出...*☆*:.
フランスのルーブル美術館にあるガラス貼りのピラミッド( グラン・ルーブル )の建築家 I.M.ペイ氏の設計
こんなひっそりとした山奥に⁈
そんな有名な方がデザインした建築物が⁈....えー⁈ と、ビックリしてしまいます
去年はチケット売り場から出てるカートに乗せてもらったけど、今回は歩きました*
美しい光のトンネルを抜けると
美術館が見えます
円窓の向こうに見える松の木と山々の風景...
古くからの日本人の心、文化、伝統も感じられ、土地と建物そして景観を調和させる設計
自然と同化させるため外観は小さく、建物の80%以上は地中にあり、中は広々と開放的です
( ※ こちらの1枚はHPよりお借りしました )
美術館の説明が長くなってしまいましたが、今回の目的、メインは
縄文時代の土偶の展覧会です
画像は、パンフレットと鑑賞後に購入した図録*
私たち日本人の祖先…縄文時代の人々が祈りのために作っていた土偶たち
祈るときに壊されてしまう土偶…*
その存在に謎な点はとても多いのですが。。。
美という観点から眺めたとき、そのプリミティブなカタチや存在に惹かれ、なんだか可愛いらしく不思議な姿。
とてもとても魅了されました☆
土偶からインスピレーションを受けて生まれた芸術作品も数多く存在する...そんなルーツを感じるコトもできました☆
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いま、美術雑誌や日曜美術館などTVでもこの企画が話題に取り上げられてますが、興味のある方には是非*お勧めの展覧会です*
12/9まで( 11/30~国宝土偶4点が揃うらしい…)
ミホミュージアム →☆☆☆








