越谷在住の女子プロレスラー、雫有希です。
8月ボクシング大会の悲劇と私たちの決意
2025年8月、ボクシング大会で2名の選手が試合後に倒れ、帰らぬ人となるという悲劇が起きました。
ボクシング2選手が死亡…攻撃力の急激な向上も遠因か JBCが原因究明&対応策を検討(東スポWEB)
ご遺族の悲しみは計り知れませんが、最も無念だったのは亡くなった選手自身だったと思います。
同じリングに上がる私たちプロレスラーも、この悲劇を決して他人事とは思えません。
実際にプロレス界でも救急車を要請する事故は今年に入り少なくありません。
二度と同じ悲しみを繰り返してはいけない――その強い思いから行動を起こすことにしました。
このイベントでは、お年寄りから子どもまで市民の皆様が防災・救命に関する知識と技術を楽しく学べます。
同時に、地域全体で子どもたちの安全について考えるきっかけにもなります。
雫有希のイベントでチケット販売をしない理由は2つあります。
今回のイベントは、全ての方に参加していただけるようチケットを無料で提供します。
無料で開催する理由は2つあります。
最大の理由は、対象が子どもであるということです。
そして、経済的理由に関係なく、越谷市民の皆様にに対して一人でも多くの方に楽しんでいただきたいと思います。
経済的な理由でチケットが購入できないご家庭にも、安心して楽しい時間を過ごしていただきたいという願いが込められています。
またこのイベントではガーヤちゃんの移動式子ども食堂さんによるカレーライスの提供(大学生まで無料・それ以外は390円)がある他、越谷で活躍しているチーム喝彩の演舞、クロワッサンのミニライブ、就労支援事業所B型サニースポットさんによるコーヒー販売がごさまいます。
過去の実績
2024年3月2日お寺プロレスにて防犯寸劇を実施。
プロレスラーと、越谷警察署の警察官と一緒に寸劇で市民の皆さんに護身術と特殊詐欺の手口をわかりやすくお伝えしました。
10月26日北越谷さくら広場にて「プロレスで特殊詐欺から3カウント」開催
こちらのイベントは越谷市しらこばと基金助成事業として開催されました。
2025年2月9日子どものための正しい楽しい護身術の様子
💟越谷警察署平澤昭彦署長(当時)による交通違反群成敗シーン
このイベントにかかる総額は520,000円です。
内訳は
・会場費10万円(リング代込み)
・人件費30万円
・宣伝広告費(ポスターデザイン・印刷代)6万円
・リターン作成費2万円(送料込み)
・保険料2万円
・備品代1万円
・交通費(広報宣伝のため)1万円
私たちは、このような状況を変えるために、救命救急の啓発を組み合わせたイベントを開催することで、エンターテイメントの力で、誰もが安心して暮らせる社会を目指します。
このイベントを実現するために、どうかご協力よろしくお願いします。。
2月1日プロレスの街・越谷 聖地復活越谷みんなの絆リング〜助け合いの輪〜
2026年2月1日
場所 越谷市大沢2-10-21
越谷市地域スポーツセンター
開場 11時30分
開始 12時00分
📍こども食堂12時00分〜
📍クロワッサンミニライブ12時15分〜
📍チーム喝彩12時30分〜
📍こどもプロレス教室13時00分〜
📍消防・救急フェス13時30分〜
📍試合開始14時00分〜
楽しい企画をたくさんご用意しております。
リターン内容は以下の通りです。
私は越谷の街に応急処置の知識を広め、命の尊さをしっかりと伝える活動を通じて人の心と心のつながりを強くし、思いやりの精神をはぐくめる街にしたいと思います。
そのような気持ちが芽生えれば、人命救助だけでなく犯罪抑止をできることはもちろんのこと、社会問題であるいじめ、虐待、といった悲しい出来事もなくなっていくと私は思います。
越谷の街が、みんな笑顔で毎日楽しく過ごせるように精一杯頑張りますので、どうかご協力よろしくお願いします。
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