新たな一週間もむしろ忙しさの始まり。

決算に貸金庫実査、それに事業所税にレイアウト変更まである。

重たすぎる。

いつになったら解放されるのか?

なかなか気力の使う日々だ。

地震関連の出来事もなかなか澄みきらない。

何度もだが、安心・安全・健康は普通は見えづらいが、大事だと痛感する。

踏ん張りどころだ。
出歩く気は昨日よりはあったのだが、
そんな時に限って雨。

今は何かと雨の外出はしたくない。

理由付けが色々できてしまったからではないが、
またお籠りな日。

何かと晴れない気持ちが
晴れ渡る日は来るのだろうか。
練馬の方へ城巡りにいこうと思っていたが、
やる意気が出ず、お籠りとなった。

取り敢えず飯のために外出はしたが、それだけ…

ややデカかった余震が足枷にもなる。

切り替えが必要だ。
四月に入り、会社員になって早五年目。

短いようで長かった五年間。

規定路線の昇格も果たす。

五年なら誰でもの昇格なので嬉しさは薄い。

給料も微々増ということは既知の話。

更に嬉しさは微妙になる。

責任だけが増えたようなもの…

明日の活力にはなり得ない。

とはいえ、金曜ということで寿司の食べ放題へ。

よほど活力になる。
どうも合点がいかない。

代表印を捺印するにあたり、契約関係のチェックをするのだが
そもそも契約の可否を判断をする部門がある。

とはいえ、法律関係の良し悪しを判断するだけなので経営的判断は介在しない。

その為、我々がチェックするのだが、
その範囲を著しく逸脱したやり過ぎが横行している。

取引先の変更による契約の違いのチェック。

必要ではあるが、すでに法務部門で行っている作業をなぞる行為。

意義も意味もわからない。

その作業にかなりの時間を費やされる。

モチベーション以前の問題だ。

過敏感は否めない。

うんざりだ